Archive for Make

DACのテスト

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hemsで取得した自宅の電気使用量の表示。デジタル以外にアナログもほしいなと、mbed1768のDACを使ってみた。
3Vフルスケールの電圧計で、1Vで1000W相当にして表示する。試した見たけど中華電圧計だと誤差が大きいなぁ。テスターに繋いでみたら、1桁目は確実にあっているのだけど、中華電圧計だとそれも微妙。正しい表示になるように変換関数作って合わせるか、サーボ使った針を作成するか。それとも10連のレベルメータ用のLEDにするか。

HEMS関連ネットへのアップロードもなんとか

 mbedのネット関連のクラスが昔とだいぶ変わってしまっていてコードの修正に時間がかかってしまった。HTTPClientのメンバー関数は減ってるし、TinyHTTP_bはコンパイルできない。
 とりあえずNTPでRTCの時刻をあわせて、ネットにRESTで投稿までできたので先が見えてきた。
 次はブレッドボードから固定基板に移します。温度センサーもつけようかね。
 楽できるように昨夜Adafruitにロングのブレッドボードパターンの基板とか、英字も表示できるLEDとかいくつか発注しておいた。時差があるので、向こうは金曜の朝だったから、即発送されてます。

7セグLEDを導入

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 スマートメータのBルート受信機に7セグのLEDを付けました。
 HK16K33をドライバにしたI2C接続のAdafruitのやつ。AdafruitはArduinoとRaspberry piのライブラリしか公開していないので、
mbedのサイトから「HK16K33」で引っかかったコードを導入。LEDのパターンが手持ちのやつとは違ってたり、手持ちのは「:」が3桁目になってる5桁表示だったりで、元のコードを書き換えつつ無事に表示できるようになった。

 次はネットに接続ですね。

 そうそう、今まで使ってた(まだ外してないけど)クランプ式のSanguinoベースの自作の電力計。スマートメータの値とそれほどズレがないのはびっくりした。

mbed1768版HEMSその後

 今朝起きた時も無事に10秒おきのデータ取得が動いていた。
 今日は休日当番なのでそのまま出勤。
 仕事を終わって帰宅してもまだ無事に動いている。

 ということでスマートメータとの通信部分はほぼこれで良いでしょう。実運用時は1分に1回か5分に1回程度のデータ取得になりますし。

 続いて現在値表示部を検討。7セグのLEDで良いかなと思いつつ、ニキシー管はどうだ?と相場を調べたら。まだ高いわな。eBayとか当たれば違うんかな。汎用のドライバ基板&ソフト書くのもめんどくさい。やっぱ7セグLEDで行こう。そして死蔵品のフルカラードットマトリクスLEDと連携するのも良いかな。

BP35A1奮闘続々編

 Arduino Dueのハードシリアルで試してみました。化けました。
デバッグ用の出力が9600bpsで遅すぎて他の処理の足引っ張ってる?
115200bpsに変えたら動作するようになった。でも、たまにBP35A1から化け文字もらって死亡。

 今、BP35A1を9600bpsかつ文字間ウエイトをいれてますが、いっそ取っ払って文字間ウエイト無しの115200bpsで再度mbedでやってみようと思いやってみた。

 すこぶる健康に動いている。返信文が化けて帰ってきて止まってしまうことはあるが行けそうな感じ。なので、やっぱmbed1768でもう少し頑張ります。

 その後、然るべきところにTimerクラスでタイムアウトのロジックを入れたら、近場のイングレスの焼かれたポータルを小1時間修復して帰って来ても無事な模様。このまま明朝の出勤時まで無事だったら、LCD表示やらサーバへのRESTでのデータ送信やらの周辺のコードを追加していきます。

BP35A1と格闘中

 工事のあった週の週末にはBルートのIDとパスワードが届いたので、スマートメータからの読出しのテストをしている。

 最初にPCでpythonのサンプルを試したらサクッととれた。居間からやっててメータボックスの中のスマートメータに対しても通信は問題ないみたい。

 続いて、ESP8266単体でのテスト。コードはここのをベースにSoftwareSerialはesp用のを入れて、さらに参照サイトの様にBP35A1との通信は9600bpsまで落としてみたが、受信欠落してしまう。
ESP8266でできると小さいし、無線LANで直RESTでデータ送信もできるので良いのだが。BP35A1とはソフトウエアシリアルではなくハードシリアルでつなげばいけそうではあるが。

 うって変わって、mbed1768でのテストに変更。ソースはESP8266の時にいただいてきたのをベースにmbedに合うように修正。mbedですらも、標準Serialだと受信欠落する。デバッグ用にPCともつないでいるからか。バッファリングしないとだめだぁとMODSERIALに変えてみた。したら、欠落することなくスマートメータとコネクトまではできるようになった。しかしそこから進まない。
 どうやら、ECHONET Liteの電文に0x00があるのがバッファリングするMODSERIALだとダメ臭い。MODSERIALはpc側だけにして、BP35A1とはRawSerialにしてみたら、電文がputcできるようになって、無事にワットが受信できるようにはなった。しかし、何度かループさせてると、受信データにゴミがはいることがあり止まる。

 だいぶ元のコードがやってる事がわかってきたので、シリアルのライブラリが便利なArduino系のESP8266単体に戻してハードシリアルでテストしたいと思う。これでダメだったら、Arduino Due出してくるかね。

東京電力パワーグリッドの工事が入りました

 家にいたツレが対応してくれました。東京電力管内だと基本的に停電しないはずだが、10分ほど停電しますと事前に案内がきていた。その、案内も7/22-7/29に実施しますという長い期間の予告だったり。

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 帰宅後見てみたらちゃんとスマートメータになってました。6/15にBルートサービスを申し込んだので40日での工事完了でした。

 で、停電したせいか、ベランダの風センサーと雨センサーの値が取れていない。雨センサーはXBeeのCommissionボタンでネットワーク再接続して復帰。
 風センサーは電源入れ直すかなとUSBコネクタをぬいたら、挿される側がもげた。日の当たる場所にあるから劣化したな。休日に修復するか、基板を新規に作成するか。
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 この風センサーは、単位もなにもないセンサーで、加速度センサーで揺れの加速度の平均をとってるだけだったりする。いまだとNetatmoが廉価なスマフォ連携の超音波式の風速計をだしてるから、これをハックして使うのもありなのだけど。

 スマートメーターは接続のID類が届くのを待つばかり。ってか受信する側のマイコンのコードを書かねば。うまく動くようになれば
分電盤につけてる自作の電力計を外せます。
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東京電力パワーグリッドからの手紙

 やっときました。スマートメータへの切り替え工事日は今月最終週のどこかと。しかも、立会不要だとはいえ「停電あり」の工事ですか。NASは電源落とせないので成り行きに任せる。工事はしてくれるようでとりあえず一安心。

 HEMSの方も準備しないとね。というわけで、ロームのBP35A1モジュールと通信してみた。まぁ使える様だ。
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ロームのHEMSモジュール

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先週届いていたロームのWi-SUNモジュールにピンヘッダをハンダ付けした。
ESP-WROOM-02と連携させる予定だがRaspberryPiにするかも知れない。mbedにするかもしれない。
というか、いったいいつになったらスマートメーターに切り替わるかがわからない。
電力自由化前にやっておけば良かった。

後入れナット届きました

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中国発注の後入れナット。国際書留郵便にて届きました。日曜発注で土曜着なので一週間弱ですね。
こんだけあれば足りるので、ちゃんと個数があるかは未確認です。