Make一覧

久しぶりにmake系でも

寝室の照明のコントロールにraspbery pi zerowに赤外線LEDを付けたのを使ってる。こいつが反応しなくなっていたので調査。
ログファイルを見る限りgoogle homeからIFTTT通ってzerowまでは通っている。赤外線発光コマンド irsendがこけていた。どうやら最近のカーネルでlirc関連の制限値が変わったようで、それでエラーとなってる。仕方無いからカーネルバージョンを巻き戻したら難なく動きやがりました。まったくなんで値(LIRCBUF_SIZE)を小さく変えるんだよ。

m5camera
ESP32使ったカメラモジュール。前、ベランダでやってたように定期アップロードを試みた。前なんて、Arduinoでシリアル接続のカメラをベランダに置いて、部屋の中のmbedとXBeeで無線通信させて使っていたんだが。今は消しゴムサイズで全部やってくれる。
アップロード先は自分サーバではなくクラウドストレージにした。AmazonPhotoが空いてるので使おうかと思ったが、今はAPI公開してないらしい。なのでGoogleDrive。最初、サンプル見つけてなかなかうまくいかなかった。原因はサンプルについてるgoogle.comの証明書が古かった。修正して無事定期アップロードできた。あとは光センサーと連動さえて、真っ暗な時はアップロードしなくしよう。

台風で退避した雨センサー
台風19号の時に部屋に退避していた。ついでだからと電池を交換していたら外装が砕けた。ベランダの雨のあたるところに設置してあるから紫外線浴びまくりで樹脂がボロボロになってた。2年前退院してきた時も同じように壊れたが、あの時はまだ同じサイズのケースがあったので事なきを得た。
今回はジップロックに入れて仮運用となった。まぁ、中のXBeeモジュールもケースが錆さびだしそろそろ終わりかと。
そういうわけでESP使って新センサーを作ろうとは思ってる。間欠deepsleep運用すればWiFiでも電池でなんとかなるんでないかと。問題ははんだ付けとケース加工。時間かければ&ツレに手伝ってもらえばなんとかなろう。


ESP32-CAM準備中


 ESP32-CAMなるものがお安く売られてるのに気づいて、テスト用に1つゲット。意外と日本語の情報がすくなくて海外サイトを探り中。リセットSWが基盤裏にありピンにがRESET端子が出てないのが厄介。プログラミング後のRESETはコードをOTA対応にすればなんとかなるものの。WiFiが死んでるとそれではリセットできずになる。最終的には防犯的に使えればいいが、ちょっとづついじります。


ベランダセンサーを入れ替え

 連休前半はベランダのセンサーの作り替え。
 明るさ(CDS)、気圧、温度、湿度(BMP280)だけにした。データは今まではプルだったのを5分おきのプッシュに変更。この変更を入れたので、google home&ifttt&raspberry piでやってた外の気温レポートを修正した。いままではベランダセンサーに気温を聞いていたところをambientから取得するように切り替えでOK。リアルタイムのデータは取れないけど、5分毎だからまぁ良いだろう。多少データにスパイクがあるものの動作はしている。
 あ、あとOTAでのプログラムコード書き込みに対応させたので「ベランダに出てボードを外して来て書き換えてまた戻す」といった作業が基本的には要らなくなった。部屋の中からプログラムコード書き換えができる。バグってループさせたりしなければ大丈夫な筈。


湿度センサつけました

昨日テストしておいた通りに、午前中にベランダからセンサーブレッドボードを持ってきてAM2302を配線した。(画像の右上の白いのがAM2302。)データ入力ピンは25ピンからセンサーに近い13に変更した。
 湿度センサ、長くもってくれるといいのだが。次に試すのなら本来今回使いたかったAM2320ですね。


ベランダの湿度センサが調子悪くて

 ここんとこベランダの湿度センサの調子が悪く、値が100%を超え1000くらい出ることがあった。なので昨日一旦湿度センサを引っこ抜いて引退させた。
 ただセンサを引っこ抜いただけだと、コードで変な値が取れてしまいrebootを繰り返してしまうようだ。「ようだ」と書いたがそういう風にコードを書いたのは自分だが。
 コードを書き直して、存在しない湿度センサを読みに行かないようにして値は常に−1を返すようにしておいた。
 併せて違う湿度センサも入手済みでというか。AM2302(DHT22)だよ!。本当はインターフェイスにi2cが使えるAM2320がほしかったのに間違えた。もったいないからAM2302の1wireもどきのインターフェイスで対応とした。テスト用ESP32で正常動作を確認できたので明日ベランダのブレッドボードにセンサーを取り付けよう。ついでだがESP32のコンパイル環境もLinuxLite上につくった。Liteであとやり残してるのは、・BlueToothスピーカの自動接続 ・スマホとUSB接続したときに安定してストレージが見えるように ・Ubuntu派生系なら環境整備を自動化できるように ってところかと。


雨センサーの電池交換 2018

 日曜くらいから値が取れなくなっていたベランダ設置の雨センサーの電池を交換した。交換したらXBee通信中のLEDも点くようになって無事に値が取れるようになった。換えた電池は単2のエボルタNEOを直列2本。交換したての状態でXBeeの電源ADCでの計測値は3.113V。前回電池交換したのは2017/9/13。ほぼ1年です。雨センサはESPで2代目作成を計画してるので、出来たらどっちが電池がもつか比較したい。