SPS-AFO 2週間履いて

東名ブレースの新装具を使い始めて2週間。
1点BADな点がメインのベルト。革が使われてて固くて痛い。靴のアッパーに引っかかると斜めに角が当たる事がある。ベルトが長すぎて、外す時に手が届かない。右足右側面まで左手が届かないです。
それ以外は満足してる。


雨センサダミーテスト

センサ基板はつけてない状態で稼働させてベランダに置いておいた。
無事にベランダから部屋内のpi zerowまで電波は届いて、BLEで受信は出来てた。
で、電池電圧のグラフをみたらずーと右下がり。こりゃちゃんとsleep出来てないな。
というわけで、cycle sleepするように変更しよう。


保険外リハビリの終焉 なのか?

ワイズという経営母体の脳梗塞リハビリセンターを利用している。
でも、どうもきな臭い、
今までいた人で3名が退職。
入れ替わったメンバーのまだ半分はいい人だがSさんは駄目だなぁ。麻痺側動けないことが全くわかってないし、レッドコードから手が外れてるのを見てもいない。
経営がクソなのはわかってるけど、今の日本では他にうけられるのはないのだよ。
本当”リハビリ難民”ですからね。今でも払ってる”保険”ってなによ。




装具診

 午後半休して装具診に最近お世話になってる病院に行ってきた。
 モノは予定通り東名ブレースのSPS-AFO。「右M-L」です。やはりオルトップAFO(無印)とは全然違う。どちらかというとLHに似た感じ。内反が抑えられるからかな。
 義肢装具士さんはなんと東名ブレース社の方でした。自分はそこまでは要らないのだけどRAPSとかもだしてもらえるのかなぁ。


BLE雨センサーのobserver側のテスト

 まず、今の雨センサーの受信側としてXBee2をUSB-UARTでつないで使ってるraspberry piでテストをやろうとしたがうまく行かない。よく見てみたらpi2じゃん。bluetooth載ってませんよ。
 つづいてpi3でやったがなんかライブラリーの不整合やらでこれもだめ。
 pizero wでやったら無事成功しました。大体の目処がついたのでコードのブラッシュアップをしてからケースなどを準備したい。アドバタイザーの方も手をいれて、温度と電池電圧を取得するようにした。これは1時間に1回くらいの別のアドバタイズでいいかな。あ、リモートから外のセンサーのXbee3のpythonコードを直す方法はないか調べよう。ESP32をarduinoで使ってるとOTAでのコード書き込みできるからね。まぁ、雨センサはそういじる必要もないけれど。


定期通院と新雨センサー動作実験

 本日脳外科定期通院日。前日確認したら、今日は良い方の医師だったので気が楽だった。

 朝からpycharmをインストールしたりやってて、通院で途切れてしまったが、新雨センサーのセンサー部のテストは完了した。ちゃんとDIO1を入力にした櫛形基板で、濡らせば0, 乾いていると1を得られた。で、この値をBLEのアドバタイズデータに入れて飛ばして、androidの「BLE Scanner」で見られました。濡らせばちゃんと値も変わる。最初「BlueFruit」というアプリで観測してたけど、こいつは1回見つけてしまうとそのアドバターザーからのデータは更新しないようで使えなかった。
 センサー側は基本行けそうなので、次は piでBLEオブザーバーを書きます。


装具を変えることに

 本日通院日。ボトックス初回接種から1ヶ月半の経過観察です。
 で、前回1ヶ月前に試した装具、東名ブレースのSPS-AFOを自分の靴で再度試す。以外なことにオルトップAFOより楽に靴に入った。後部の板も長めで全体に厚めなのにだ。これだけで変える気満々。最近のニューバランスのファスナーが短くなったのかオルトップAFOが入りづらくて難儀してた。かかともM型で出っ張りを装具が巻き込んでしまうのだ。さらにSPS-AFO はオルトップAFOと違い、内反抑制もうたっている。(オルトップでも「LH」は内反抑制きくけどね。)
 というわけで、来週装具診となりました。多分調整する所はなさそうなので支払い&お持ち帰りになると思う。


XBee3 届きました

 早速、USBシリアルアダプタ(UartBee)に載せてGalliumOSとつなぐ。XCTUは新しいのを日曜に準備しといた。
 つなぐとFirmが1つ前のだったので最新のを焼き込んだ。
 microPythonもREPLモードだが動作確認できた。BLEも試していこう。