片麻痺向けキーボード(2019.01時点)

 退院後からいろいろ試してみた結果、今落ち着いてるのはこれ。
perixxの707-plus。無線でテンキーレスなキーボード。
気に入ってる点は
・キーとキーの間が適度に開いていて複数キーをあやまって押すことが減らせる。
・insert, delete, home, pageup, pagedown, endキーが単独キーである事。
 fnとの併用タイプでfnが左端にしか無いタイプだと押せなくて困る。
・モディファイアキーのshift, alt, ctrlが左右両側にある事。
 右はalt grだがaltとして使えるからgood。右altが省略されてるキーボードは多い。
・無線タイプなのでケーブルが無く片手でも比較的取り回しがしやすい。
困った点は
・一部のOSが起動時にnumlock onにしようとするが、テンキー付きのキーボードのnumlock onとは意味が違うので困る。さらにnumlockキーがfn併用で、左下と右上で指が届かなくて押せない。

 現在、これと同じタイプの青歯キーボードを探してるが見つけられていない。


今日のリハビリ

 今日は全額自費リハビリの日。15:00で早退してバス待ってたら珍しく時間どおりに来ちゃった。おかげで30分近く早くに立川についてしまった。
今日も前半は鍼灸でのほぐし。手のひら側の筋肉がだいぶ萎縮してるのでこれらを緩めるようにやってくれた。
後半は上肢。肩関節と肘関節の角度の把握。目隠しした状態で3×3のマスへ誘導して指で指してもらいどのマスか当てる。これも目隠しして図形ブロックの端っこを指を誘導してなぞってもらいどのブロックか当てる。などなど。病院とはやってる内容が違うのでやりがいがある。
 今日の宿題自主トレは、麻痺側の手を握ってゆるめてこれを20セット。痙性麻痺なので緩めるのが難しいですよ。


仕事初め

 日本の多くのサラリーマンがそうであるように、自分も本日から仕事です。電車も人身事故などの大きな遅れは無く、9:00前に職場着。(コアタイムは11:00-14:00なので9:00に居なくても良いのだが)
 今月は出社日数が少ないのに、平日にリハビリで早退する日が4日ある。なので、早退分の2.5時間x4回=10時間を別の日に残業として働いとかんとペナルティ食らう。荒天の日は早く帰りたいので天気のいい日に稼いでおこう。実際は4回のうち1回は午後半休にしちゃうかも。


引き続きchrome|chromium osをお試し

 chrome osでのsshはctrl-alt-t押した画面で「shell」で sshコマンド使えばOKな事がわかった。ASUSからも「CT100」というchromebook tabletが出るみたい。スペック的にはacerと同じ感じ。ボディにバンパー付いてるのはいいな。
 OSS版だけ触ってても・・・なので実機確保に走ります。slateは片手にはハンドリングしづらいかねぇ。


chrome osを3日ほど試してみて

 cromium osのcloudreadyを試している。残念ながらplaystoreによるandroidアプリの導入はできないので試せてないが。でも日常的にやってることは大丈夫そう。NASへのアクセスも「Filesystem for windows」でできた。でもsshクライアントはandroidアプリになるのかなぁ、まだ試せてない。arduinoへのUSB-UARTでのソフト書き込みなどは流石に大変そうだが、それは今の自宅メイン機のLinuxでやれば良いし、piを用意してもいい(armのpiだと自前でコンパイルしないといかんx86系しかバイナリ配布が無いソフトはあるけどね)。
 ただ自宅PCを置き換えようとするとデスクトップ向けのchromeboxは国内での販売価格がひどすぎる。chromebookはキーボード付きゆえの配列問題と、意外と重いという点が・・・。ちょっとタブレットで試そうかなとD651N-K9WTを検討したい。


天気の良い2019元旦

 おめでとうございます。
 新しい年を迎えることができました。リハビリを続けているおかげで、ものすごーく遅い速度ではありますが動作が改善してきています。手指に関しては先は長そうですけどね。このドメインも22年目。もう少しで人生の半分をkumachan.comと一緒にすごした事になります。元旦に挨拶書くだけのブログにはならないように人生を楽しく続けたいです。

 


chromebookというか

 欧米では人気があるのに日本で受けないらしいchromebook。
 ちょっと調べてみたが、今 市場にある機種でLTEモデムを積んでいるのは殆ど無い状況。あとノートPCでも同じくの個人的困りごととして、キーボード付き端末ならUS配列にしたい。US配列でLTEモデム付きがなければ2in1かE inkキーボードか。そんなこんなで購入のスレッショルドが下がるまで待ちとして10インチandroidを更新した。500gのはずだが今まで300gのを使ってたので重く感じる。あと画面が4×3じゃないので横置きした時に縦が狭い。この点だけはiPadを評価する。
 さて春(夏?)にはslateにLTEモデムが載るとか話もあるので(バンドが日本国内カバーしてるか不安だが)、使い心地を試したい。という訳で、家に転がってるGIGABYTEのBRIXにchrome osを入れてみた。うちは小型ベアボーンがいくつかゴロゴロしてるのでVMでなく実機でのテスト。
 セットアップしてちょっと使った限り動作速度的には大丈夫。CPUは2コア2スレッドのCore i7-3537Uだが、Windowsのようなタスクが多いOSでなければ大丈夫。青歯運用としたいが青歯キーボードどこやったっけ状態。現時点で気になる点はマウスホイールの速度調整をする所がみつからず、劇少ないスクロール量に耐えているところ。マウス側でスクロール量を変更できるヤツつかう事で対応はできるかと思うし、実際のchrome os端末を買う時はタッチパネル機にするから大丈夫ではある。ともあれ青歯テストはしておかなくては。あとは普段使うソフトが動くか次第。androidアプリを使うことで対応できるとは思ってるけどねぇ。前使ってたEvernoteみたいな、アプリ版とweb版で出来ることが違いすぎるという様なソフトが少なければ安心なのにね。




GCPリージョン調査結果

 us-central1-fアイオワとus-east1-dサウスカロライナにインスタンスを作ってみた。請求では両者も「in Americas」で課金も0円でした。

 ping調査はシンガポールも追加してやってみた。ping元は東京。
 オレゴン(us-west1) 95ms
 アイオワ(us-central1) 132ms
 サウスカロライナ(us-east1) 160ms
 シンガポール(asia-southeast1) 89ms
やはりus-west1がAlwaysFreeには良さそうだ。