Make一覧

雷センサーをベランダに設置

 雷センサー。
ambient連携まで実装した。室内だとノイズ元が多いのでベランダに持っていった。lightning.maskDisturber(true|false);とlightning.setIndoorOutdoor(OUTDOOR|INDOOR);はGPIOを使って再コードしなくても切り替えられるようにして。
 
 電源がほしいので元から設置してある環境センサーと同居。3.3VとGNDをジャンプワイヤでおすそ分け。

 台風の時期になったらジップロックを強化しようかな。

 ・・・と書いたあと、落雷を伴う夕立がきた。が、センサーのデータはアップされず。BLEの電波がが届かないのか、お裾わけの電力がESP32には足りないのか切り分けないと。XBee3はベランダで2機実績があるのでmicropythonに移植するか。と思ったがSPIはXBee3のmicropythonに実装されてたっけ?秋月版I2Cで試してみるか?ネタが付きないね。


C101PでもArduinoIDE

 こないだ試してはいたものの起動できてなかったCPUがArmなASUS C101PでのArduinoIDE。こっちのほうがUSB−AポートもあるのでMake系には便利。

 $ uname -a
Linux penguin 5.4.40-04224-g891a6cce2d44 #1 SMP PREEMPT Tue Jun 23 20:13:49 PDT 2020 
aarch64 GNU/Linux

だったので、chrome osは32bitだけど64bit Arm版のarduino-1.8.13-linuxaarch64で入れてみたらビンゴ!無事起動できてblinkのコンパイルとアップロードもできました。duetに入れようかどうしようか。ポートがUSB-C 1個なのでマイコンとつなぎにくい。Over the Airでアップロードできるマイコン(ESP32 など)なら使えるかな。あ゛、ESP32用toolchainのarm版のバイナリが配られてないんだった。


布マスクゲット

税金のマスクはいつまでたってもとどきません。
で、ツレのスイッチが入って布マスクを作ってくれました。ありがとう。不織布マスクとちがって毛羽立たないから痒くならないのが良い。


ソーラーパネル付きセンサーはというと

 4/29にベランダ側の外壁に設置したソーラーパネルとリポバッテリーのついたセンサー。稼働させて3日でバッテリー切れとなった。発電が追いつかない様だがsleep_now()が雨センサと違う動作をしてたのも気になる。XBee3のファームを最新の100Aにしたからか?。で、発電のために直射日光が当たる場所に設置となると、ベランダの柵に引っ掛ける設置となるので雨水防水対策が必要となる。また、そんなとこにおいたら温度センサーは役に立たなそう。ただ、日照が良ければ自立電源で稼働できるのかテストはしてみたいと思う。タカチの防水ケース手配しないと。最悪、いま電池駆動させてる雨センサーに使えればいいなと思う。


マイコンセンサー設置日和

 準備中だったソーラーパネルとリポバッテリーで外部電源不要なバージョンの環境センサをベランダに設置した。しばらく既設の外部電源版と併設です。太陽電池とはいうものの直射日光はあたらない場所。どれくらいもちますかね。事前の室内でのバッテリーでの稼働テストでは1週間は動いてた。

 あと、室内で温度と明るさを取得するだけのをESP32で作ってみたほう。こちらも稼働させてみた。微妙にmachine.配下のデバイス固有関数の使い勝手がXBee3とは違うので習得も兼ねてだね。


pycharmの罠

 リチウムイオンポリマーバッテリーが届いたので、XBee3に電源電圧をBLE送信するコードを書こうとした。
 GaliumOSを起動して、XBee3をUSB シリアルでつないで、pycharmを起動すると画面がなんか違う。XBeeを検索できない。どうやらpycharmがアップデートした所為でXBeeMicropythonのプラグインがincompatibleになってた。設定みても無理くり動かすような指定は無さそう。しゃーないので1つ前のバージョン2019.3のpycharmをインストールして無事にXBeeプラグインが復活した。さっそく設定でpycharmの更新確認をしないようにおいた。digiがプラグインをアップデートしてくれるまでは2019.3だ。