Make一覧

寝室エアコン壊れた

Amazon初売りでEcho Show5を購入。IRリモコンと一緒に。
寝室のGoogle Home Mini & 自作pi zero wリモコンと入れ替え。これで赤外線コマンドが長いエアコンも操作できるようになった。

と思ったら、翌日か翌々日の朝。ツレが「エアコン壊れた」と。冷房ははいるけど暖房が入らない。このエアコンは結婚前からツレが使ってたもので、まぁ仕方ないかな。買い替え予定です。それまではオイルヒータでしのいでます。


raspberry piに環境構築未完

昨日の夜、pi4にxubuntu-desktopをインストールさせたまま寝た。
ので、起きてから環境構築。
numlock周りの設定を変えて、ユーザ作って。

・Arduino IDE
arm64のtar.xzを拾ってきて普通に動く。初回起動時点で日本語表示になってる。ただ、ボードマネージャではESP32の環境を入れられない。「対応してない」と言われる。

・XCTU
Digiのダウンロードページにはx86,x64のみで armなし。

・PyCharm
tar.gzを拾ってきたがエラー。java関係の依存?

・vs code
arm64版で普通に動く。

といったような結果。chromeboxで動いちゃうから、現時点ではつきつめない。M1 macのおかげでarm対応が増えて来れば期待ができる。バックアップ用にintel CPUなpixelbook goの方に環境作ったほうが得策だ。持ち運びできるからMake系電子工作と相性良いし。


chromeboxでArduino IDE + あるふぁ

 chromo os に戻してから入れて無かったので入れた。前回やったときはunoは認識してたけど他はだめでした。

 動作確認。
uno
 何故か書き込めない。でも、「昔こんな事があったな」とUSBA−B ケーブルを変えてみたらあっさり書き込めた。
Leonardo, Micro
 32U4系なので、リセットする度にchromeosで再接続する必要がありますが、書き込めます。
ESP32 系
 cp2102使ってるやつですがちゃんと認識して書き込めた! それよりLinux でのesptools周りのセットアップが未だにどこか手を出す必要がある方が問題だ。
m5stick-cやFT231X 使ってるSwitchScienceオリジナル系
 OK。

というわけで、raspberry piでArduino環境を別途作らなくても良さそうではある。ま、ubuntu LTSいれて作るには作るけど。

 続いて pycharmとmicroPython関係を整備してベランダに2つ動かしてるXBee3のメンテ環境も再構築。
 pycharmは入れるXBee用プラグイン「Digi XBee」の対応次第なので、最新版を入れれば良いわけではない。今回は2020.3まで対応してるということで 2020.3.1を入れてみたがプラグイン上手く読めました。あと忘れてた XBee汎用設定ルールの「xctu ng」もインストール。.runファイルなのだけどついsudoで実行してしまったら起動エラー。やりなおしてユーザー権限で実行してバッチリ起動しました。

 あとはvs code入れる前にコンテナのバックアップを取って、いざ。というタイミングでLinuxコンテナが起動できなくなった。バックアップから戻そうとしたが、壊れてるらしく戻せなかった。βだしなぁ。1回やってることなので戻しは早い。年末ネット混雑でパッケージを落とし直すのに時間がかかる。

 で、vs codeも無事入って arduino拡張入れていじってるとこ。中華フォントになってるのを治そう。感じがわかったらraspberry piにも環境作るかな。


いろいろインストール

昨夜は、USB接続のSSDでのOS起動テストしてからはほったらかしになってたRaspberryPi4に、新たに高耐久SSDを買ってやり、Raspberry Pi OSを入れてやっていた。Raspberry Pi OS 64bit版正式リリースもはやく頼む。chromeが入らんのよ。

今日の午前中はWindows10機の再インストール。CPUはi7-4790S なので長く使えてる。で、記憶域がmSATA 240GBと2.5インチSATA480GBで、色々OSを入れていたのでパーティションが大量にありぐちゃぐちゃ。480GBを1本丸っとWindowsにして、240GBはGoogleDrive同期用にした。で、Windows何に使うかというと、マイナンバーカードリーダーの接続用とKindle for PC用くらいか。WindowsUpdateの遅さ確認も忘れずに。

午後は本命作業。GalliumOS 入れてたchromebox 3をchrome osに戻す作業。USBブートするためにファームも変えてたので試行錯誤。https://mrchromebox.tech/ のおかげで無事にchrome osに戻せました。でも、いまだにkindleアプリはインストールできない。タッチパネル機じゃないとインストールできないと読んでいる。やはり、メモリ16GBに拡張してあるんで余裕。CPUはIntel i3-7130Uだが。今まで自宅メイン機だったpixelbook goと交代だな。


雷センサーをベランダに設置

 雷センサー。
ambient連携まで実装した。室内だとノイズ元が多いのでベランダに持っていった。lightning.maskDisturber(true|false);とlightning.setIndoorOutdoor(OUTDOOR|INDOOR);はGPIOを使って再コードしなくても切り替えられるようにして。
 
 電源がほしいので元から設置してある環境センサーと同居。3.3VとGNDをジャンプワイヤでおすそ分け。

 台風の時期になったらジップロックを強化しようかな。

 ・・・と書いたあと、落雷を伴う夕立がきた。が、センサーのデータはアップされず。BLEの電波がが届かないのか、お裾わけの電力がESP32には足りないのか切り分けないと。XBee3はベランダで2機実績があるのでmicropythonに移植するか。と思ったがSPIはXBee3のmicropythonに実装されてたっけ?秋月版I2Cで試してみるか?ネタが付きないね。


C101PでもArduinoIDE

 こないだ試してはいたものの起動できてなかったCPUがArmなASUS C101PでのArduinoIDE。こっちのほうがUSB−AポートもあるのでMake系には便利。

 $ uname -a
Linux penguin 5.4.40-04224-g891a6cce2d44 #1 SMP PREEMPT Tue Jun 23 20:13:49 PDT 2020 
aarch64 GNU/Linux

だったので、chrome osは32bitだけど64bit Arm版のarduino-1.8.13-linuxaarch64で入れてみたらビンゴ!無事起動できてblinkのコンパイルとアップロードもできました。duetに入れようかどうしようか。ポートがUSB-C 1個なのでマイコンとつなぎにくい。Over the Airでアップロードできるマイコン(ESP32 など)なら使えるかな。あ゛、ESP32用toolchainのarm版のバイナリが配られてないんだった。