バリアフリーは難しいというより自分がそうならない限り考えてないでしょ

自虐的な事を書けば
 街中を障害者が歩いてたりするけどあれって邪魔なんだよね。エレベータ使おうとすると乗ってくるし。狭い道あるいてても遅いし。俺の邪魔しないでくれる?会社に遅れそうだから。
(さすがに病前の自分はこんな事思わないし、急ぐときは階段ダッシュですよ。とにかく障害者健常者かかわらず自分の歩行の妨げは相手に干渉せずに自分からよけて歩くタイプだった。たまに同じタイプの人と相対して同じ方に何度か避けちゃうこともあったり。)

昨日のエントリーで以下のように書いた
>障害者って車椅子だけではないんだけど、どうもバリアフリー=車椅子対応みたいな対応をみてると・・・です。

それに絡んでこんな記事を見つけた。
東京のバリアフリーは間違いだらけ
続・東京のバリアフリーは間違いだらけ
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自分的観点だと
片麻痺と回復期以降の保険制度の間に落とされた自分には「点字ブロック」と「歩道に対して車が出入りする部分の歩行者進行方向90度で横切るの車道とのスロープ」は歩行上の障害です。避けたり歩幅を変えたりして対応しますが、その対応への負荷がスマホ見ながら歩ける健常人より大きいです。
エレベータの案内に関しては確かに足らない。エスカレータにとっては更に足りないし上り下りどっちかしか無いとか時間帯で上り下りが入れ替わるとかいじめてるとしか思えない。その情報が駅構内図とかをググって載ってるかというと載ってない。特にJR新宿駅。東京駅でも構内に階段あるし。手すりは端っこしか無いし。
一点セラピストさんにいうと驚かれる点は雨の日のほうが歩きやすい事。石が多めのアスファルト歩道でコールタール分がだいぶ抜けてボコボコだったりするところは濡れている方が引っかかる恐れが無くてあるきやすい事。駅コンコースなんかも同等かつこちらはほぼ平らではあるが、変に床面にハイテク入れて濡れるとグリップが増えるタイプだったりすると、低ミュー期待してる歩様のところを旧にグリップがかかって麻痺側の足関節に負担がかかるので正直怖い。
パラリンピックが来てくれるので都心の古い施設(駅・歩道)は改善されることを期待してはいるんだけど。過ぎてしまったらその時に改善されなかった施設はそのままなんだろうなぁ。