マイコン一覧

雨なので、イルミネーションの実装準備

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 いつものようにFritzingでCAD作業。年始には、専用基板でやりたい的な事を書いてましたが、諸般の事情で間に合わず。サンハヤトのフリスクサイズ基板を使います。

 3パターンくらい作ってみた。でも、最初の1)のパターンで良いかなと。

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 パターン 1)でメインパーツを置いてみるとこんな感じ。上の方の緑のやつはデュアルDIPの変換基板で、パターン3)で使う想定。フリスク基板は手持ちが白しかなかったので黒を発注。明日の朝には届くでしょう。
PCA9685の変換がネックですね。専用基板おこせば半分くらいのサイズになる上に、配線作業も気にならない訳だった。来年再チャレンジしてみたい。でも、その時はその時でPCA9685を2つ以上置くでしょうね。


AdafruitのTrinket

 ふとAdafruitを覗いていたら。TrinketというATtiny85ベースのマイコンブレイクアウトが発売になっていた。
 しかもUSBのブートローダあり。オープンではあるものの、USBなので、

you cannot use the Adafruit USB VID/PID for your own non-Trinket products or projects. Purchase a USB VID for yourself at http://www.usb.org/developers/vendor/

 だそうです。ベンダーIDなんて取得に2,000ドルですから、個人だと厳しいですがな(2013から5,000ドルになったという記事も)。なんかアマチュアの逃げ道があったような気もしますが。
自分はATtinyシリーズはISPで焼くので、USBは無くても良いですからね。bootloader入れるのもFlash8Kbyteしかないからもったいない。


ATtinyでのi2cの復習

昨年末にやったことの復習と発展。

 ATtiny85にArduinoベースのコードを書き込んでのPCA9685を使ったLED調光点灯。CDSもつけて、暗くなったら点灯。
デバッグ用にST7032チップのi2cの8×2液晶も接続。昨年末のテスト時に、i2cとデバッグ用のコンソールのSoftwareSerialが両方同時利用出来なかったので。どちらかならば動いた。ATtinyはタイマーが2つしか無いのが原因でしょうか?
 で、ATtinyのUSIを使ったi2cライブラリのTinyWireMだとi2cのメッセージ送信がsend()なので、ST7032のライブラリを改造してsend()に変更。もう、Arduino1.0より前の環境で作ることもないだろうから、逆にTinyWireMの方をwrite()対応に変えたほうが良かったかも。
という訳で下の画像のように、無事にi2c液晶も表示OK。

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 実機用にはPCS9685は今の半分のサイズの変換基板に載せたいです。ただ、ピンが片側2列のきゅうきゅうになります。
 とおもったけど、片側14ピン1列の変換基板で行くかも。コモンのアノードは各LEDでまとめて、基板へは太めの線1本で持ってこようと思うので。

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 ただ、やや不安点があって、たまに液晶に出しているmillis()が止まっている時がある。タイミングは不定、つかめてない。LCDを使わなければ問題が出なくなるかも不明。別に止まっても困るようなグッズではありませんけどね(笑)。

 夕方電池を色々試してみた。どれもステップアップコンバータで3.3Vに昇圧した状態で。
CR2032、CR123Aでは電流が足りない。逆に単4乾電池1本のほうが明るい。単4を2本並列か単3を1本で運用テストしてみます。


イルミネーションリース作成開始

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 Amazonで840円で買った上の画像のリースをベースに仕込みます。去年、一昨年はツレのリースに作りこんでいたのですが、自分のものでないとホットボンドでLEDの付けとかが気になって気になって。今年は自前のリースなので好きにいじれます。
 LEDのの回路の方もブレッドボードを引っ張り出してきて検討中。

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 マイコンはATtiny85を予定してますので、デバッグ用にi2cのLCDをテストしてるのが上の画像の右のほう。

 さて、今年はLEDの配置、配光、パターンをどうするかね。
 


今日9/1の電子工作

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 XBeeのエンドデバイスを1つこしらえた(ブレッドボードだが)。定期的に温度センサの出力をXBeeのADCで計測しコーディネータに送信する。倉庫部屋の本棚の上に設置。コーディネータは電力計にある。このデータを定期的にマスターコントローラが見に行って、有効なデータあればAWSへアップロード。
 今の電力計のソフトだと10個までのエンドデバイスを対応できます。保持できる値はADC0のみ。他の端子やdigitalな値の対応も追ってやっていきたい。


ATtinyでのArduino環境を構築

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 まず、ArduinoIDEからターゲットのATtinyへISPでプログラムが書けるようにArduinoISPが動くATmega168Pを作成。(ATtinyはハードもメモリ資源も少ないのでブートローダを使ったシリアルによるプログラミング書き込みは不可能なのです。ISP書き込みが基本。)

 で、ArduinoISPからISPの接続をATtiny85に結線。4PのDIPスイッチで切り離せるようにはした。

 なんて事をやっていたら今年の冬の頃の事が思い出されてきた。i2cは動いたがSPIは難しい事。i2cの16chのLEDドライバICを使う予定だけど、SSOPの0.65mmのパッケージなので、入手できる変換基板を使うとでかくなってしまう。専用基板を設計して発注してと言うのは時間が無い。

 なので、今年は去年と同じATmega328P + TLC5940な回路をベースにして電源の改善ですまそうか。でも、PCA9685の試しもしたいのでこっちで作って、おまけに8x8LEDを使ってアニメーション表示でもしましょうか。