マイコン一覧

pi2 aptで壊れて再構築

 宅内IoTにしてるraspberry piの一つが壊れた。ベランダセンサーからデータを取得したり雨センサーからの通知をxbeeで受け取ったり、そしてそのデータを別マシンのRDBに書き込む役割をしていた。こいつのソフトアップデートしとこうと木曜帰宅後にapt updateしてapt upgradeした。いつもより時間がかかる。1つのアプリで数時間かかりそうなのがあったので、キャンセルしてみた。で、再起動して再度aptを実行すると E: Error reading the CPU tableでどうにもならん。
 というわけで再インストール。昨晩、最新のRASPBIAN STRETCH LITEをダウンロードさせながら寝たので別microSDにインストール。もとのSDも読める部分はあるのでLinux Liteからpythonアプリのコードを無事退避。raspbianの初期設定(password変更、ホスト名変更、locale変更, timezone変更、ipv6禁止、ipv4固定化、swap禁止、vim-tyny消して普通のvimを導入 など)を実施。この辺り、自動化させないとなぁと思いつつしてない。(仕事でも自動化させたいブツが入りそうだがWindowsなんだよなぁ)。
 改めてapt update, apt upgradeを実施。pythonコードを戻して、pip3でライブラリをインストール。手起動でpythonコードの動作確認してcron登録して復帰完了。左手だけでも1時間半くらい。SDにイメージ焼くのとaptが時間かかる。
 さて、自動化のために ansibleのplaybook書くかね。


その後のベランダセンサーのi2c

 前述のように変更してから半月以上経つが、異常なデータが取れたりハングしたりすることなく稼働中。
 外したBME280は室内用に転換して再検証しようと思った。というのも、室内に設置してた温度湿度計付きの電波時計。こいつのの液晶パターンが一部駄目になってきたから。8月中に出来れば良いかな。


BME280をやめてBMP085に

 ベランダにて環境値測定している自作機器。i2cバスのセンサー値がおかしくなったり、ハングしたりどうにも安定しない。先代はマイコン部をATmega328pでやってて全然安定稼働していたのに、ESP32に変えてから不安定。全く動かないのではなく連続稼働させてるとだめになる。仕方なしに1日1回リセットするようにしたがそれでもおかしくなる。ESP32のi2cは癖があるらしいけどドライバのメンテまでしたくない。
 思い切って、i2cの気圧・湿度センサーBME280を手持ちの気圧センサーBMP085と湿度センサーSi7021に載せ替えた版を作って、7/12のハング時に切り替えた。1日1回のリセットも無しのバージョン。で、本日7/21で変更してから1週間以上たつが、今まで色々対策してた苦労が嘘だったかのように安定稼働している。これならリセット無しのバージョンのままで良いかなと思う。3時間おきにセンサー値のDBが更新されてるかチェックしてメール飛ばしてるのも、データ未更新時と朝1回の更新チェック機能自体の確認のメールだけに変更しようと思う。


google home miniにベランダの気温を報告させる 改善編

この記事でつくったベランダ気温通知。通知の音が小さいのを改善しようとぐぐってたらVoiceText Webを発見。早速組み込んでみた。最初しゃべらなくて、確認のために生成されてるWAVをftpして持ってきてもノイズだらけの小さな声で、お試し制限なのかなぁと思ってた。何のことはないftpをバイナリーモードでしてなかっただけでwavは正しく生成されてた。google homeが再生してくれなかったのは単にパーミッションでforbiddenになってただけで、最終的にはちゃんと動きました。


google home miniにベランダの気温を報告させる

昨年末にgoogle-home-notifierを試したときに思ったことを実現してみた。
何をできるかというと、
google home miniに「外の気温は?」と聞くと、「ベランダの気温は27.0度です。」と答えてくれるというもの。

概略を書いておくと
iftttのthisのGoogle Assistantで「外の気温は?」をトリガーにwebhookを動かす。それを自宅のraspberry pi上のhttpd(sslと認証は入れてある)で待受。webhookが来たら、自宅のセンサーの値をためてるmysqlから最新のベランダ気温をjsonで取ってくる。google homeに応答させる「ベランダの気温はxx度です。」を作って、google-home-notifierにrequests.postして、google-home-notifierがgoogle homeに話させて完了。google-home-notifierのngrokは使わないので止めた。センサーのデータは直接、ベランダのセンサーをコントロールしてるESP32に聞いてリアルタイムのデータのjsonももらえる。最初はそっちでやってた。他のセンサーと統一するためにDBから取得とした。で、雨センサー版も作ったけども音声トリガーが難しい。「雨降ってる?」だとgoogle home標準の天気機能が動いてしまう。要改善です。

使った実感として去年末も思ったがgoogle-home-notifierだと音声音量が小さいのよ、普通のgoogle homeの会話音声よりも。仕組み的に喋らせたいテキストからgoogle-tts-apiでmp3を作って再生させてる様だけども音量のパラメータが見当たらない。今春から使えるGoogle Cloud Text-to-Speech ならVolume Gain Controlもあるようなので、こっち対応させるかと。あ、誰か作ってるかも、検索検索っと。
もう1個改善したいのは、トリガーを引いたgoogle homeに応答を話させる事。居間と寝室にgoogle homeがあるけれど、今は居間のgoogle homeしか問い合わせ結果を話せない。iftttのGoogle Assistantがどの子からのトリガーかを伝える機能が無いから居間固定にしてる。google、iftttのアカウントを分ければできそうだけれど、そうするとスマートホーム機能が・・・。


室温センサー作り変え

micropythonでやってた室温センサー。連続動作4時間ぐらいでハングって動かなくなるので、1時間ごとにESP.restart()するようにしてたが、なんか腑に落ちないので。ESP32のArduinoで作り直した。httpまわりはmbedより楽だな。室内光センサとしてCDSもつけてDBにアップした。この室内光データを他のデバイスからも参照して、就寝中は表示デバイスを消したりするのに使います。


ベランダセンサー調整

 どうも変な状態が発生して変なデータが取れてしまう。ADCで採ってるCDSの値は正常なので、i2cバスがおかしくなっている。1度この状態になるとずっと直らないので対策を入れた
 まず、ハングしていなければリモートから再起動できるようにRESETコマンドを導入した。また、i2cバスのセンサーは1つでもおかしい値があった時は、httpデータ送信後にESP.restart()するようにした。連続稼働時間がわかるようにDISPコマンドの結果にmillis()を出力するようにした。
 これでおさまってくれたら良いのだけども、i2cの方でエラー拾ってリトライ・busリセットするのが良いかな。


liva経由アップロード

センサーデータのアップロードの仕組みを変更した。

自宅CentOS7なlivaにmysql5.7を入れて、各センサーノードはここへまずアップロード。livaの中でcronでmysqlからambientやgcpにアップロード。自宅内の一次DBなのでディスク容量の余裕ができたため、データのアップロード間隔を短くした。cronで外にアップロードするのは5分とか10分おきで様子見。

一次DBのデータを元にpiと5インチLCDで気温とか消費電力やら表示させる予定。スマートスピーカでの音声問答まで行けたらいいなと思ってます。


ベランダセンサーちょっと変更

ベランダセンサーをちょっとプログラムを変更。
昨日のアップロードチェックとからんで。このセンサーボード、2月末から稼働してますが過去2回ほどハングしてます。
それも困るので、watch dogを導入してみた。ハング時にはうまくリセットかかるかな。


今日の電子工作作戦0407

1) 水槽水温計をmbedからmicropython on ESP32に移行した。ココだけでなくabmientへのデータアップロードも対応。水温センサー部分はmbed版のを流用。ブレッドボード作成なので、ジップロックで埃よけとした。

2) ここへのデータアップロードが正しく動作してるかの確認用にスクリプトを入れた。3時間毎に起動して、直近1時間に1件もアップがないモノをリストアップして自分メール。だたこのサーバ入れてるgoogle cloud platformのgoogle compute engineでは、port25,465,58でsmtpが通りません。こないだ宅内liva用にsendgridのアカウントを作ったのでそれを利用。postfixをインスコして設定。無事メール送信できるようになった。

3) micropython on ESP32でWi-SUNのテスト。
ネット上のいくつかのコードをサンプルに移植をしてたが、
・通常pythonからmicro系への変換
・不要機能のコードの削除、変更
・python2系からpython3系の変換
と変える部分が多くて、一番やっかいなのがpython2系からの変換。まとめてやってたら疲れちゃったのでこの件は一旦放置とする。
Linux上でpython2で動作確認した上で、python3への変更と動作確認・不要機能の削除を実施。そのうえでmicropythonへの移植 と段階をおかないと駄目だ。