第二回ブロンプトンヒンジメンテ

 ベランダに持ってきて作業。

 まず既存のネジ外し。両側から六角レンチで加減しつつ回す。今回旨いこと両方のネジが抜けてきた。回し具合を調整しながら両方のネジを取り外すのに成功。
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 つづいてブッシュの圧入。昨日デイツーで買ってきた、M8x100mmのボルト・ナット・ワッシャーをセット。ナットを締めていっていい感じに圧入完了、
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 このあと、ブッシュの樹脂をリーミングする必要があったのだが、気づかずスピンドルをハンマーで叩き込んでしまった。なんかきつすぎるのでおかしいと気づいてマニュアルをみると、「Reaming the bushes」というセクションがあった。打ち込んだスピンドルを旧スピンドルをあてがってハンマーで叩いてなんとか取り外し。ブッシュをバイスとテーパーリーマーで削って、スムースにスピンドルが入る様になった。
 あとは、ナイロンワッシャをつけてネジ止めすれば完了。なのだが、スピンドルをハンマーで叩いた所為で、末端が潰れて幅広になっている。周辺をハンマーで叩いて修復、ナイロンワッシャをスピンドルのすこしはみ出した部分に嵌めつつ後ろ三角フレームとネジ穴を合わせながらリアのワイヤーもちゃんと正しい位置をキープしながらネジ止め。この作業を1人でやると何度もトライになって時間がかかる。フレームをクランプできるタイプのワークスタンドを準備するべきか。
 なんとかボルトが入ってリアヒンジの修理は完了。

 つづいて、シートポストを加茂屋のアルミに戻して、シートクランプの取り替え。取り替えセットに謎のワッシャーが1枚あった。もともとブロンプトンについてる部分には無いもの。使わないことにした。旧クランプをその構造を確認しながら取り外し。ここでフレームがだいぶ曲がってることに気づく。リアサスとぶつかる部分。コの字の橋が上下に開いて来ていた。ペンチで応急で戻しておいた。バネに苦労しながらシートクランプも取り替え完了。

 とりはずしたクランクを元にもどして、テンショナーのプーリーがガチガチ泥つまりしてたので掃除。一旦メンテナンス完了。

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