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aquos R2 compact

 simfree版出ますね。白黒だけだけど。値段が高いから飛びつきはしないけれども。今使ってる初代よりも狭くなった横幅は魅力的。初代だとグリフハックがモノによってはきつい事も。
 でもデカイけど意外と幅は狭かったPixel3も気になる。インスタントテザリング的な面で。でも8万だし。今インスタントテザリングに対応してるスマホってみんなハイスペック高額機ばかり。それくらい出せばpixelbookが買えちゃうじゃん。あくまでスマホは足まわりなだけでメインはchromebookと行きたい。


tab10使って10日くらい

 いろいろ周辺機器をそろえたり。
機能付きHUBとして以下2つ。HDMI, USB-A, pd入力。HDMI, 有線LAN, USB-A, pd入力。
電源供給用にpdのACアダプター2つ。45Wと60W。Bluetoothマウス。有線LAN付きのHUBは手持ちのUSB-A-LANアダプタを刺せば要らんかったかも。
 モバイルルータはまだ様子見。先代スマホのSO-02Jから不要アプリを消したり無効化した上にネットワーク制限かけて、wifiテザリングかusbテザリングして使う。一番使いたいのはbluetoothテザリングなのだが、chrome osが2019/1現在では対応していない。
 そういえば Androidのアプリ64ビット化は影響あるんかね。Tab10は「chromeについて」を見る限り32ビットchromeだが。Linuxのコンソールで unameしたらaarch64だなぁ。
 他にもノートブックタイプのchromebookがわらわらと発表されてる。今後を見越してamd or intelなノートタイプも欲しいな。yogaタイプか2in1で。できれば普通のsimかesimのLTEモデム入で。mopera対応版なんていらないから。


acer chromebook tab10

 年始初発注してやっとこさ今週始めにゲットしました。ガワが金属でなく樹脂だからか軽く感じる。早速セッティングして、外付けモニターとマウスとキーボードをつなげてデスクトップモード利用。2画面にしてても次に電源入れる時はミラーモードに戻っちゃったり戻らなかったり。外付けモニター繋ぐときは外付け側をメインディスプレイにしてる。これも記憶してくれればいいのにね。本体は縦置きポートレートモード、外付けはランドスケープモードで問題なく使える。各々の左右の位置関係も変えられる。ドット数ではない見かけの解像度も変えられる。
 動作感は基本的に問題ない。外付けモニターを外した直後にちょっともっさり動作になるが数十秒で元に戻る。OS的に認識したりメモリの構成替えたりしてるんか?もっさりが無いに越した事はないが。
 テザリング。wifiテザーはAndroidだろーがiOSだろうが出来る。bluetoothテザリングはプロファイルが無いので出来ない。USBテザリングはスマホを充電しながらつかえるしwifiで電池食わないしいいかも。
 AndroidアプリやLinuxアプリ。内蔵eMMCは双方使えるがmicroSSDは見られない。という話なのだが、chrome osの「ファイル」アプリでmicroSSDのMP4ファイルを右クリックして、Androidの動画再生アプリを指定するとそのままみられる様だ。でもNAS上のファイルで同じことをすると再生アプリからファイルが読めない様で再生できない。このあたりがシームレスになってくるとさらに使いやすいんだが>chrome os
 まぁ全般的には今のところ満足している。Arduinoのコンパイルやファーム書き込み環境をなんとかすれば、自宅PCたちをIntel or AMDのCPUなしにできるかもよ。


片麻痺向けキーボード(2019.01時点)

 退院後からいろいろ試してみた結果、今落ち着いてるのはこれ。
perixxの707-plus。無線でテンキーレスなキーボード。
気に入ってる点は
・キーとキーの間が適度に開いていて複数キーをあやまって押すことが減らせる。
・insert, delete, home, pageup, pagedown, endキーが単独キーである事。
 fnとの併用タイプでfnが左端にしか無いタイプだと押せなくて困る。
・モディファイアキーのshift, alt, ctrlが左右両側にある事。
 右はalt grだがaltとして使えるからgood。右altが省略されてるキーボードは多い。
・無線タイプなのでケーブルが無く片手でも比較的取り回しがしやすい。
困った点は
・一部のOSが起動時にnumlock onにしようとするが、テンキー付きのキーボードのnumlock onとは意味が違うので困る。さらにnumlockキーがfn併用で、左下と右上で指が届かなくて押せない。

 現在、これと同じタイプの青歯キーボードを探してるが見つけられていない。


引き続きchrome|chromium osをお試し

 chrome osでのsshはctrl-alt-t押した画面で「shell」で sshコマンド使えばOKな事がわかった。ASUSからも「CT100」というchromebook tabletが出るみたい。スペック的にはacerと同じ感じ。ボディにバンパー付いてるのはいいな。
 OSS版だけ触ってても・・・なので実機確保に走ります。slateは片手にはハンドリングしづらいかねぇ。


chrome osを3日ほど試してみて

 cromium osのcloudreadyを試している。残念ながらplaystoreによるandroidアプリの導入はできないので試せてないが。でも日常的にやってることは大丈夫そう。NASへのアクセスも「Filesystem for windows」でできた。でもsshクライアントはandroidアプリになるのかなぁ、まだ試せてない。arduinoへのUSB-UARTでのソフト書き込みなどは流石に大変そうだが、それは今の自宅メイン機のLinuxでやれば良いし、piを用意してもいい(armのpiだと自前でコンパイルしないといかんx86系しかバイナリ配布が無いソフトはあるけどね)。
 ただ自宅PCを置き換えようとするとデスクトップ向けのchromeboxは国内での販売価格がひどすぎる。chromebookはキーボード付きゆえの配列問題と、意外と重いという点が・・・。ちょっとタブレットで試そうかなとD651N-K9WTを検討したい。