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WAN1port、LAN1Portの有線ルータの需要は

 mesh wifiを入れたのでそれらとインターネット出入り口のいわゆるブロードバンドルータは機器を分けたいと思っている。mesh機器にルータ機能はあるのだけども洋物はIPV6/IPoEに対応してないからね。今のところうちのマンションはVDSLがネックなのでWAN側、LAN側ともに100Mで良いのだが。そんなブロードバンドルータ、無線無しだからできれば小型の奴をどこか出さないかね。実際必要かどうかは関係なくてギガギガ言っておかないと売れないのだろうかね。有線ルータはコマンドラインでいじれるお高い系以外は壊滅している。スマホを入り口としたIT機器の一般化によっていろいろ今までとは変っていくのだな。うまく付き合って行かないと。


C101PA

 tab10でcrostiniのLinuxのコンソール使ってる時に、仮想キーボードだとモディファイヤキーとの複合キーが押しにくいしカーソルキーもない事にストレスを感じてた。
 解決策として、えいやっとasus C101PAをAmazon.comに発注。DHL&佐川のタッグで届きました。土曜発注・木曜着。tab10は閲覧専用業務向けにしよう(まぁその場合はAndroid tabでも良かったりする)。国内モデルと違って内蔵ストレージが倍の32Gbyte。microSDは無しで運用してみる。


chromebookでvpn

 最近、家のwifi環境をmeshにしました。netgearのorbi microで1ルーター2サテライトの構成。ルータもサテライトも同じでスライドスイッチで変えられると「故障したとき生きてるサテライトをルータにして仮復旧」ができるのに残念である。
 で、このルータはopenvpnが使えるので有効にしてみた。スマホはovpn設定ファイルが標準で取れてさくっと繋げられた。で、chromebook。
 chromebook用ではルータ側で設定ファイルを生成はしてくれない。chromebook側のopenvpnクライアントの設定画面は設定項目がとっても限定されておりorbiのopenvpnにつながるようにはできない。調べているとoncファイルを読み込ませる事で細かい設定が可能とのこと。このぺージこのツールを参考にして、ovpnファイルからoncファイルを生成して調整。クライアントのcertとkeyからPKCS#12ファイルを生成してインポート&バインド。これでなんとかchromebookからorbiにvpn接続できました。オリンピックに向けてfree wifiが増えてるので活用できそう。


C223NAのファーストインプレ

 Amazon.comで220$で買えたので買いました。発送されてからボディカラー「赤」にしとけば良かったかと。買った理由はキーボード付き&Crostini(Linux)用にCPUがarmでなくインテルなのも試したかった為。Crostiniはarmでも動くけどアプリをバイナリで簡単にインストールしたい。さすがにarmだとmakeしなきゃいかん場合も多々あった。

 さて、予定より3日早く注文から1週間で国内は佐川急便で届いた。しかも雨の日曜日なので専念できる。まずは本体だけで無線LANの設定を行いgoogleのアカウントを紐づけた。

 期待事項)USB-C3.1の多機能HUBを介してHDMIモニターとキーボード・マウスを接続。chromebookは閉じた状態とする。この状態で外付けモニターをメインディスプレイとして認識。本体側が消灯してるからね。TAB10だと本体側を消す方法がないので、いちいち起動する度に設定画面からメインディスプレイと拡張ディスプレイを切り替える必要があった。タブレット型は外部ディスプレイ無しで使うのがいいな。
 期待外れ事項)androidアプリで kindleが対応してない。プレイストアで「この端末には対応してない」でインストールできない。拾ったapk入れるにはchrome osをdevモードにする必要があるのでやっていない。で、kindle本はcomicは cloud readerで見られるが、書籍はkidleアプリしか対応してないので読めません。TAB10や他のandroid tabletもしくはpaper whiteで代替するしかないのかねぇ。インストールできないと言われるのはタッチパネルじゃないからか?タッチパネルのTAB10はchrome osだけどkindleアプリをインストール出来たしちゃんと動いてる。

 ローカルのNASからのファイルコピーが遅いとかタブレット版は日本語入力モードで「ー」(長音)のキーが無いとかありますが、概ね気に入ってる。あとはアクセスラインの確保しだい。5G-NRがくるから3年縛り地獄のWiMAXは避けたいし(輪番停電の時は当時持ってたWiMAX職場ではお世話になりましたが、自宅は入らなかったし)。そしてガワが樹脂なので早速ひっかき傷が付きました。片手でのハンドリングなので扱いが雑にはなる。

 さて今年も初夏にGoogle I/OがあるでしょうがPixelbook2出ますかね。出ても日本に発送してくれるかぁな。自分、日本語キーは要らんので日本国内で売る必要は無いのよ。


kindle paperwhiteの水濡れ環境での使えなさ

 昨年末12月のAmazonサイバーマンデーのセールで10thGenのkindle paperwhiteをゲット。購入の決め手は防水性能。お風呂でまったり読書。過緊張してる筋肉を休めるためにゆっくり入浴を期待。
 いざ使ってみたら
 ・曇る。一旦水をくぐらせれば曇りは取れるが。
 ・電源スイッチが下にあり、お風呂のふたに載せて読んでいると押されて電源オフになる事あり。
 ・一番困るのはタッチパネルが濡れると誤動作しまくり。ページが送れないどころか勝手にフォントサイズが変わってしまったり。乾いたタオルも持ち込んで拭き拭きしながら使えば良いのだろうか。まだ実験してはいない。
 電池の持ちとかEインクとかは良いのに、「ゆっくりお風呂読書」には全く使いものにならなかった。「防水」に間違いはないんだけどね。


chromebook tab10使い初めてほぼ1ヶ月

 ほぼ常用PCとして利用している。自宅では外付けモニターも使用してる。なので、電源入れて最初に外付けを「拡張ディスプレイ」から「メインディスプレイ」に設定変更する作業が必要。
 androidアプリを使用中にハングする事がある。こうなると電源ボタン長押しで電源オフするしかない。アプリの開発もchrome osの事まで気が回らないだろうし。
 これ(chromebook)で出来ない事は、microSDやUSBメモリにインストーラのisoを焼く事。そのうちcrostiniからできる様になるかな。普通の人の用途ならchromebookで全然大丈夫じゃんと思う。ただ普通の人はchromebookには逢えないだろうなぁ。

acer chromebook tab10


aquos R2 compact

 simfree版出ますね。白黒だけだけど。値段が高いから飛びつきはしないけれども。今使ってる初代よりも狭くなった横幅は魅力的。初代だとグリフハックがモノによってはきつい事も。
 でもデカイけど意外と幅は狭かったPixel3も気になる。インスタントテザリング的な面で。でも8万だし。今インスタントテザリングに対応してるスマホってみんなハイスペック高額機ばかり。それくらい出せばpixelbookが買えちゃうじゃん。あくまでスマホは足まわりなだけでメインはchromebookと行きたい。


tab10使って10日くらい

 いろいろ周辺機器をそろえたり。
機能付きHUBとして以下2つ。HDMI, USB-A, pd入力。HDMI, 有線LAN, USB-A, pd入力。
電源供給用にpdのACアダプター2つ。45Wと60W。Bluetoothマウス。有線LAN付きのHUBは手持ちのUSB-A-LANアダプタを刺せば要らんかったかも。
 モバイルルータはまだ様子見。先代スマホのSO-02Jから不要アプリを消したり無効化した上にネットワーク制限かけて、wifiテザリングかusbテザリングして使う。一番使いたいのはbluetoothテザリングなのだが、chrome osが2019/1現在では対応していない。
 そういえば Androidのアプリ64ビット化は影響あるんかね。Tab10は「chromeについて」を見る限り32ビットchromeだが。Linuxのコンソールで unameしたらaarch64だなぁ。
 他にもノートブックタイプのchromebookがわらわらと発表されてる。今後を見越してamd or intelなノートタイプも欲しいな。yogaタイプか2in1で。できれば普通のsimかesimのLTEモデム入で。mopera対応版なんていらないから。


acer chromebook tab10

 年始初発注してやっとこさ今週始めにゲットしました。ガワが金属でなく樹脂だからか軽く感じる。早速セッティングして、外付けモニターとマウスとキーボードをつなげてデスクトップモード利用。2画面にしてても次に電源入れる時はミラーモードに戻っちゃったり戻らなかったり。外付けモニター繋ぐときは外付け側をメインディスプレイにしてる。これも記憶してくれればいいのにね。本体は縦置きポートレートモード、外付けはランドスケープモードで問題なく使える。各々の左右の位置関係も変えられる。ドット数ではない見かけの解像度も変えられる。
 動作感は基本的に問題ない。外付けモニターを外した直後にちょっともっさり動作になるが数十秒で元に戻る。OS的に認識したりメモリの構成替えたりしてるんか?もっさりが無いに越した事はないが。
 テザリング。wifiテザーはAndroidだろーがiOSだろうが出来る。bluetoothテザリングはプロファイルが無いので出来ない。USBテザリングはスマホを充電しながらつかえるしwifiで電池食わないしいいかも。
 AndroidアプリやLinuxアプリ。内蔵eMMCは双方使えるがmicroSSDは見られない。という話なのだが、chrome osの「ファイル」アプリでmicroSSDのMP4ファイルを右クリックして、Androidの動画再生アプリを指定するとそのままみられる様だ。でもNAS上のファイルで同じことをすると再生アプリからファイルが読めない様で再生できない。このあたりがシームレスになってくるとさらに使いやすいんだが>chrome os
 まぁ全般的には今のところ満足している。Arduinoのコンパイルやファーム書き込み環境をなんとかすれば、自宅PCたちをIntel or AMDのCPUなしにできるかもよ。


片麻痺向けキーボード(2019.01時点)

 退院後からいろいろ試してみた結果、今落ち着いてるのはこれ。
perixxの707-plus。無線でテンキーレスなキーボード。
気に入ってる点は
・キーとキーの間が適度に開いていて複数キーをあやまって押すことが減らせる。
・insert, delete, home, pageup, pagedown, endキーが単独キーである事。
 fnとの併用タイプでfnが左端にしか無いタイプだと押せなくて困る。
・モディファイアキーのshift, alt, ctrlが左右両側にある事。
 右はalt grだがaltとして使えるからgood。右altが省略されてるキーボードは多い。
・無線タイプなのでケーブルが無く片手でも比較的取り回しがしやすい。
困った点は
・一部のOSが起動時にnumlock onにしようとするが、テンキー付きのキーボードのnumlock onとは意味が違うので困る。さらにnumlockキーがfn併用で、左下と右上で指が届かなくて押せない。

 現在、これと同じタイプの青歯キーボードを探してるが見つけられていない。