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ベランダENV微調整

自宅待機なので改良。
1個め。気圧を整数値のみで送っていたが、グラフにするとあまりにもカクカクだったので、小数点以下第一位まで送るように変更。
2個め。CDSのベースを0に近づくよう調整。RTC持ってれば深夜の測定値をベースにできるのだけれども、XBee3のRF版にはRTC無いです。
3個め。室内のBLEゲートウェイをpizero wからpi3+に変更。
新規でm5stickCで室内環境センサを置き換えた。これもBLEで送信するように今後改善予定。


ベランダ環境センサもESP32 からXBee3版に入れ替えた

 BluetoothLEのアドバタイズの文字列長制限のためにセンサをBME280とCDSだけにしてブレッドボードを組み替えた。
 まぁ、問題はなさそうなので今までのESP32版と入れ替えまでを実施。まだXBee3のリモートコード書き換えは実験してない。ってかできるのかどうかも確証は得て無いが、今どきなんとかなりそうな気はする。


脱Windowsに向けて

 今の自分のメイン機はpixelbook go。chromebookで出来ないことはGalium OS(ubuntuベースのchromeos機用ディストロ)に入れ替えた acerのchrome box。この2台の体制でほぼ暮らせるようになった。
 「ほぼ」、というのは未だにブラウザのUA縛りで「IEじゃなきゃ駄目」といってる古いサイトがあってどうしてもそのサイトを使わないとならなかったり。会社指定の401Kのニッセイのサイトがその一つ。もう、こういう会社は使わないでほしいよ。と、思うのだがWindowsとIEしかしらない人はいっぱいいるだろうな。
 chrome osはchrome osで、まだLinux コンテナからのシリアルをADBしか利用できないからどうしても別OSが必要。で、Linuxに助けてもらうわけだ。企業はまだまだWindowsから抜けられないと思うけどね。ノロマな亀でUIがばらばらなクソOS。自分が使ってたWindowsのDS81はツレに譲るのもありだな。ツレのWindowsはアップグレードがどうしても出来なくなってる。「失敗しました」の理由がわからん。エラーメッセージで検索していろいろ対応策をやっても駄目だったので。


chromebox強化

 GalliumOSを入れたAcer Chromebox CXI3-i38GNKM。メモリとストレージを強化した。WindowsとかIE限定のサイト・アプリが令和になってもまだある。だから仕方なくVM化したWindowsをGalliumOS上のVirtualBox で動かすべく。
 メモリは4G x 2を8G x 2に、SSDは64Gを128Gに強化。メモリはpanramのDDR4 のノート用260ピン。SSDは Transcend のM.2 SATA6G 2242。こないだライトプロテクトのネジ外すのに開けたのだけど写真撮ってなくて、SSDのサイズは2242だと思って買ったのだが、開けたら2280だった。あ゛、と思ったものの、多分そうじゃないかなと思いつつ付いてるSSDを外したら中程の2242用の穴が基板にあって事なきを得た。

 あとは、ケースを元に戻して、GalliumOSの再インストール。Arduino環境やらampyやら入れつつ。swapはoff。
 並行してWindows。Linux mintの時に使ってたvdiを投入。2,3年前の。そこからは自分が大嫌いな、欠陥機能「Windows update」の繰り返し。夜中に目が冷めたら、次へすすめてまた待つ。進捗状況のパーセンテージが時間と比例しないクソ仕様。朝起きてからも数回再起動させられた。
 時間がかかるだけで、問題なく強化完了。


micro:bitで microPython

 昨晩、翌朝雪が積もっていない事を祈りつつ、ESP32にGallimOSからesptool.pyでmicroPythonを焼いてて思った。「そういえばmicro:bitでもmicroPython使えたような。」と。micro:bitはESP32と違ってwifiは使えないがbluetoothはあったりする。Web Bluetooth APIなんつうものでchromeと通信できるらしい。だが、microPython上ではメモリが足りなくてBT使えないそうだ。
 でもとりあえず、ちょっとあそんで見ます。


ESP32開発環境はできた

 昨日の夜、chromeboxのGalliumOS上でESP32を焼くべくテストしてたが、ttyUSB0が出てこない。lsusbでも気配がない。つなげるデバイスを変えてみてもだめ。Kabylakeカーネルがサポートしてないのだろうかと、異なる環境を試して見るべく眠ってる asus chromebook C223(こっちはApollo Lake)にGalliumOSを入れたとこで寝た。
 本日起きてきて試すがC223でも同様にだめ。1点、自分のユーザーをdialoutグループに入れるのを忘れてたが、これはttyUSB0が出てこないのとは関係ない。googleりつつ redditを読んで、「ケーブルを変えたらいけた」という例をみつけた。半信半疑で以前接続実績のあるケーブルに変えたら/dev/ttyUSB0が出て来ました。いわゆる充電用だけのケーブルだった模様。昨夜は4本くらいケーブル変えてたが全て外れだったのか。
 chromeboxで行けたのでC223でもやってみて、OKだねというとこでクラムシェルを閉じてしまった。C223をGalliumOS化したときに、この開閉に難ありの記事はみたが。閉じたクラムシェルを開けたらOSが壊れてると言いやがってGalliumOSを起動出来ない。CTRL-UはdisableされててCTRL-Lもきかず。仕方なしに別のchromebookでリカバリーUSBを焼いてchromeosとしてのリカバリーまではやった。またC223 にGalliumOSいれても、蓋閉じてまた壊れたらやなのでこちらでやりなおすのはひとまず封印。余裕あるときにLinuxMintのMATE版でも入れてみるかな。Xfceはデザインは好きだがWindowの枠が細すぎて掴みにくいんだよ。
 その後もchromeboxのGalliumOSでmicroPythonのIDEであるuPyCraftを動かそうと四苦八苦。uPyCraftは古いアプリで、使ってるフレームワークやらライブラリがもう時代遅れで導入が難しい。結局諦めた。
 chromeboxでESP32を書き込むのは出来たのでよし。今は有料になってしまったFritzingもインストール出来たさ。microPythonは以前使ってたampyでなんとかするさ。あとはarduino系の開発をこっちですべく、ソースやライブラリを移して、NASにrsyncしたりGitLabに同期する設定いれたら本稼働できる。このタイミングでGitHubも入れるかね、GitHubは以前はフリーだと制限が多くて使えなかったのでGitLabを使ってただけです。


GalliumOS 入りました

 昨日はインストーラのmicroSDから起動できなかった。
 crossystem dev_boot_usb=1 dev_boot_legacy=1 だけじゃやっぱファームがUSBbootになってないか。
 本日帰宅後、ファーム焼きに走る。まずchromeboxのファームウエア書き込みの物理プロテクトを外す事に。基板上のネジを外すと書き込めるようになるのだ。ケースのシールで隠されている4箇所のネジをはずし、前と後ろのカバーをあけて、プロテクトネジ側のサイドパネルを外す。基板上でネジでショートさせてるところをネジ外してオープンにするわけだ。SIMMやSSDは変えられそうだった。8Gmem 64GSDDなので変えるならSSDかな。ひとまずこのままもとに戻す。ネジは外したまま。あ、ケースにPCリサイクルマークが付いてた、acerのchromeboxだからか。
 で、cd; curl -LO https://mrchromebox.tech/firmware-util.sh && sudo bash firmware-util.sh で RW_LEGACYのファーム焼いて、usb bootにしたらさくっと GalliumOSのインストーラが起動。あとは普通に Linux。Xubuntuベースです。追記)Full FirmwareでなくてRW_LEGACYならネジプロテクトは外さなくてよかったらしい。でもboot option(「起動時に10秒も待たない」など)を変えるにはプロテクトはずしが必要。
 $ uname -a
Linux galliumos 4.16.18-galliumos #1 SMP PREEMPT Sun Jun 23 04:14:45 UTC 2019 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

でした。

 これで週末にESP32などのフィジカルコンピューティングの環境を整えたら、Windowsはほぼいらなくなるな。


GalliumOS 準備中

 Raspberry Pi 4で ESP32のArduino IDEを入れた。toolchainもarm対応したようなのだが、コンパイル途中で落ちる。まだarmだとバイナリーがなかったりするがmakeするのも時間がかかる。
 というわけで、空いているchromebox CXI3-i38GNKMをLinux化しようと。GalliumOSというchromebook|box向けのディストロがあったのでこれを試す。ネットだとデュアルブートが多いが、内蔵SSDまるごとGalliumOSで行ってみよう。
 まずリカバリディスクを作るw。こいつはもうchrome osで動かさなくてもいいけど念のため。そしてGalliumOSのISOをmicroSDに焼く。microSDは安いからUSBアダプタ介して使います。


うわー、MSのAdaptive Controller 気づくの遅かった

日本マイクロソフト、障碍者向けコントローラ「Xbox Adaptive Controller」を国内発売。

 これ、今日気がついたけど、「在庫なし」でした。まぁ、ここまで高機能なのは要らなくて。麻痺側の握った手で、shiftなどのモディファイヤキーを押すとか、健常側の左足ペダルでモデファイやキーを押すとかかな。さすがに残った左手でキーボードのキーを全部担当していると腱鞘炎になってしまうなぁと。実際年末は痛かった。
 HIDデバイスとしてマイコンで作る知識とプログラミング技術はある。だが、緻密な工作が出来ない。はんだ付けができない。ってことで気になったんだが。需要が多かったか。イヤ日本版である必要はないので海外からとりゃあ良いかな。


CES 2020

 CESやってます。chromebookはSAMSUNGのGalaxy ChromebookのFiesta Redが良いなぁ。キーボード部も同じ色じゃなくて黒でよかったが。asusもそうだが1Kgちょいと軽くして来ましたね。800gぐらいにしても全然良いのになぜやらんw。あと、12インチくらいにして欲しい。食指が動いたのは、LenovoのIdeaPad Duet Chromebook。CPUがarmだけどまぁ外用でデイパックに忍ばせとけば良い。キーボードカバー込だと920gになるのが惜しい。