昔のものこと一覧

Raspberry Piのケース PRO-68K

 売り切れだった Raspberry Pi用の X68000型ケースの在庫が復活してたので先月確保した。今日開けてみたらちょっと感動した。
外箱もそうだが同梱されてる説明書も。X1とかX68000をもってた人ならわかってくれるはず。

外箱


説明書


愛知小旅行

 9月最終週に遅い夏休みを取ってツレと出かけてきました。目的地はツレの要望で
1)名古屋城本丸御殿
2)西尾の抹茶工場
3)常滑の焼物関連
を想定していましたが、2)の工場見学の予約が取れずに断念。揚輝荘とか強巴林をサブ候補にしつつ。

 行き帰りはちょっと趣向を変えて行きは中央線特急(あずさ、しなの)で帰りは東海道新幹線、かつ乗車券は立川→立川の一つ。金山駅途中下車扱いで、名古屋駅までは別途170x2x2人分が必要でした。帰ってきてから見つけたここに詳しく書いてあった。特例の特例の例外みたいな。この経路だと日帰りか1泊するだけなら乗継割引でさらに安くできそう。自宅最寄り駅が立川なので、東京駅に1時間かけて座れるかわからんE233で出るよりもポンとあずさに座れるメリットと車窓の楽しみがあるから出来るコース。

 で、結局行ったのは常滑のやきもの散歩道と本丸御殿&名古屋市役所本庁舎と名古屋港水族館。雨予報だったが本丸御殿と水族館の帰りに降られた振られたくらいで助かった。常滑では海岸段丘を登ったり下ったりの中、30度近い気温でくたくたに。本丸御殿は無料のボランティアガイドさんとまわって、二の丸茶庭でおじゃる言葉の服部半蔵忍者隊の水蓮と出逢ったり。名古屋港水族館ではシャチとイルカのショーを初めて観覧席でみたり。あ、実家も寄ってきました。
 最後の最後で、東京に戻ってきたら中央線人身事故で2時間かかったりでへとへと。トータルで6万歩歩きました。途中、麻痺側の右足の小指の爪が割れてイタイタでしたが、ツレが絆創膏ぐるぐる巻で固定してくれて助かりました。


 名古屋は見る所が無いというけど、元愛知県人(18歳まで)でもまだまだ行き足りないぐらいですよ。一応三大都市圏なので公共交通機関があるので片麻痺でも移動もできるからね。地下鉄はエレベータ探しが大変なので事前に構内移動ルートを調べておくべし。


静嘉堂文庫美術館

ツレが無料券を2人分ゲットしたとの事で行ってきました、二子玉川。展覧会「酒器の美に酔う」。ニコタマ駅からバスが出てますが試しに歩いていきました。経路選択をあやまったか丸子川沿いを西へ歩いたので左足下がり右足あがりの路面で歩きにくいったらありゃしない。さらに比較的狭い道なのに車が結構通る。そんな状態に悪態をつきながらも到着。50分かかった。
展示されてる酒器もよかったんですが、思いがけず、国宝の「曜変天目茶碗」も展示されてて眼福でした。帰りは疲れたのでギュウギュウのバスでニコタマまで。二週連続で1万歩超えの土曜日でした。


特別展 驚異の超絶技巧!

朝イチでOTのリハビリに病院行ってJR立川駅でツレと合流して行ってきました、日本橋の三井記念美術館。上りの中央線も運良く座れた。
神田駅で降りて歩く。途中でお昼ごはん。京都 勝牛で牛カツ。旨し。
中央通りを南下して、三井記念美術館。7階にあがって、障害者手帳見せて無料で入る。ツレも介護者で無料。
天気が良いのと来週までの展示だからか人が多い。去年、東京芸術大学で同じような技巧ものの展示をみたときは空いてたのに。あ、あの時は雨だったな。15時くらいまで鑑賞するとだいぶ身体が疲れてきた。千疋屋のパーラーでソフトクリーム食べて、日本橋を渡って東京駅へ向かう。途中、ツレが見せたいという三越の女神像?みたりして。帰りの中央線は運良く特快の大月行が座れた。ウトウトしながら帰宅しました。美術館博物館のかがむ歩き方は体幹がとってもつかれた。

東京に30年近く住んでいるが、日本橋に行ったのは初めて。


初流鏑馬観覧

立川の流鏑馬を見てきました。9時前のバスで出て、高松町三丁目バス停からあるく。損保ジャパンのビルの西側から9:15ごろ会場入り。まだ空いてるので2の的の手前の無料立見席の最前列をゲット。

いやぁ、初めて生でみたけれど速い人(と馬)は速いねぇ。上手い人は体軸がぶれないし、馬も速いし、的も皆中(全ての的に当てること)だし。
ロバート・キャンベルの英語解説もよかったし、ファイナリストが4人いる演出?もおもしろかった。まぁ3人目以降は演出としてはくどいけれど、プレイヤーの技術はすばらしかった。自分は寒空で3時間近く立ったままでしたので、麻痺側足関節は痛くなるわ、健側もヒザから下ががしびれてくるわでしたがなんとかもった。

ツレのお茶の会のメンバーもきてたらしく、お落ちあって菊松食堂でお昼たべて帰宅。カキフライが大きいわ美味いわで満足でした。お昼食べたら足もだいぶ復活した。


また牡蠣

 午前中にお茶の先生のとこにご挨拶に出かけたツレと立川で合流。

 あいむでやっている多摩郷土誌フェアに行きたかったのでそっち方面へ。前はオリオン書房のノルテ店でやってたフェア。去年くらいからあいむで開催。
町田と清瀬の年中行事の本と谷保の本田家のと八王子の鉄道の本をゲット。

 菊松食堂へ行くかと店の前に行ったら土曜なので野菜を売ってた。烏骨鶏の玉子を帰りに買おうとおもいつつ菊松食堂に入ろうとしたら「お昼寝中」の札が。もう14:00か仕方ないなぁと隣の韓国料理店「安家」へ。自分は牡蠣スンドゥブチゲ、ツレはプルコギ石焼きビビンパ。

 意外と牡蠣スンドゥブチゲが美味かった。写真では切れてますが、豆もやしとご飯も付いてきます。牡蠣は6個以上入ってました。

 食ったあとは、コトブキヤの1Fを散策。スプラトゥーンのグッズがあって気になりつつも、ウドラの手ぬぐいをゲット。おまけにウドラノートをもらいました。

 立川市のキャラクターは今は立川にえんもゆかりも無いうさぎのキャラになってますが、ウドラの方がうどの産地として全然地域密着であってるのになぁと常々思ってますよ。でも、自分たちは立川市民ではないのですけどね。いつかウドラが公認キャラになる事を願ってます。

 その後スイーツを食べにコトブキヤビル2FのAdam’s awesome PIEに行った。うーん、これでawesomeなの?って思ったが、まぁある意味でawesomeで間違いないなと納得。

 んで帰宅。


東京藝術大学大学美術館の「驚きの明治工藝」展

ひさびさにツレと上野にいってきました。
東京藝術大学大学美術館の「驚きの明治工藝」展
雨で大変でしたが、展示内容は良かったです。写真撮影可ってのも珍しかった。

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今日のMVPは美術館出た後の上島珈琲で休憩してたときのスズメだな。寄ってきたのでパンをちぎって与えたら持ってって食べてた。しかも2回も同じことを。慣れてるのかな。



全部見せます北斎冨嶽三十六景

 江戸東京博物館で3/15-3/31開催の特集展「全部見せます北斎冨嶽三十六景」に行って来ました。三十六景っても追加の十景があるので作品は四十六点。

 両国についたらツレが腹が減ったというので駅近辺をうろついて、ガード下のとんかつ専門店「いちかつ」に入りました。
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 ふたりともヒレカツ定食。890円でした。ロースカツ定食だと690円。お腹いっぱいになりました。

 で、江戸東京博物館。エスカレータで6Fにあがって日本橋をわたって5Fへ直行。直接5Fにいければ良いのにね、入場ゲートが6Fにあるから仕方ない。ずりずりと全46点を見終わって、7階の資料館に初めて行ってみた。
 なんか面白い本やら雑誌がある。そして、ビデオライブラリーで「浮世絵の摺師」「東京・街あるき1」を観た。ここのビデオライブラリー良いね。ちょっと(だいぶ?)古い映像素材もあるけども、観たいものが山のようにある。朝一9:30で来て閉館17:30まで居ても観きれないだろう。何度か通わないと。こういうのは東京都がライブラリーとしてネットで配信してくれると都税を納めるのも納得できるですけどね。

 つづいて、ツレご希望の水上バスにて両国の船着場から水上バスで浅草へ。ツレは本当は違うコースが良かったようなのだが、花見の時期で今日はそのコースは休航でした。30分くらい隅田川の川沿いをぶらぶらして水上バスが到着するのを待つ。時間が来て、乗る水上バスがちょい遅れて来たが、超満員。なんとか階上の場所を陣取ってカメラ撮影とかしてました。動画もあるので気が向いたら編集します。

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 水上バスを降りた所は浅草の隅田公園。さくらが満開でにぎわってました。

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 その後は浅草寺に行きたいというツレの要求は却下して(すでに16:00だし)、途中でお茶しつつ、インド雑貨屋やら、サンマルクを寄り道して、総武線浅草橋駅まで。そこからJRで自宅へ。立川駅で電車を降りたら外気が冷えてて寒かった。


古老の語る谷保の暮らし

 昨日の代休に「平日しか開いていない」国立市役所で仕入れてきた本。昭和63年3月刊であったが、在庫が三冊あった。対応してくれた初老の方はどうやらこの本の編集に関わった方らしかった。
 でだ。
 二人目の古老。大工&宮大工の方なのだが、日光東照宮の左甚五郎の作品を見にチャリにて片道一泊で行っている。当時(昭和のはじめ)の道路状況とか自転車とかを考えるとすごいなぁと思う次第。
 この本、古老の語りをそのまま収録しているので楽しいです。