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風センサーはどこへいったか

 プロトタイプ版を作成しようとしつつほったらかし。
 できたらこの週末で作成してベランダに設置したい。
 まだ本格版ではないのでデータ取りをして、本格版でどのようなプログラムを作るかの検討材料にしたいです。

 果たしてこの週末に時間が準備できるだろうか。


元の揺れる風センサーに出戻り

 なんか意外と行けそうな気がしたので、加速度センサーを用いたテストセンサを作るべくブレッドボードに組み上げ。
 8ピンDIPのATtiny85で。
20140407_01

 ただ、ソフトウエアの書き換えのISPのピンにセンサーとかがつながっててアレなので、ピンに
余裕のある14ピンDIPのATtiny84に組み替えてみた。
 20140407_02
 最初プログラムを書き込んでもうんともすんともだったのだけど、どうやらsoftware serialに使っているデジタルIOのピン番号が間違っていることに気づいて直したらOKでした。

 あとはこのテスト回路を基板上ではんだづけして外にぶら下げれば、加速度センサの値が取れる様になる。

 実家のおやじの具合

 話かわって、風邪をこじらして肺炎で入院していた我がオヤジの様子を実家に電話で聞いてみたら。うーん。酸素導入器必須になってしまったようで。今すぐどうこうではないけど厳しいねぇ。


風センサーは・・・

 さしあたっては簡単な熱線式を作成します。手持ちの3端子温度センサを使うか、i2c出力のセンサを使うか。マイコンで一定間隔おきに測定して平均化しておいて、それをベランダセンサにUART通信で渡します。
 手持ちの電圧出力タイプの温度センサはLM61BIZ,LM61CIZ,LM35DZ,MCP9700,MCP9700A。どれで行くかな。LM35DZは電源が4Vからなので除外。
 マイコンはなにを使うかね。最近よくやるようにAVRで基板に構築してもよいけど、手っ取り早くArduinoProMiniにしておこうと思う。

 加速度計タイプも作りたいのでこちらもじわじわと検討。取得した3軸の値をどう扱うか大変なので取り敢えずデータだけ取れる様にしておくかね。


新旧ベランダセンサー

20140329_01

 左上が旧、右下が新。明日、旧の位置に新を付け替えて、旧は一旦保管後退役の予定です。
まだ旧に挿してある雨センサの受信側XBeeは、そのまま新基板へ移設しての切り替えになるのでランニングチャンジになりますねw。

 結局本日22:00くらいに付け替えました。壁面のベルクロをそのままで剥がして再利用してしまったが、強度が無いようなら新しいのに取り替えないとね。

雨センサーに関して、mbedが古いXBeeを呼んでいたので修正。これでOKにしたい。


新ベランダセンサーのアップロード開始

20140326_01

 まだ、外には設置してませんが、mbedのコードを変更してテスト的にデータのアップロードを開始しました。
 早く外に設置したいですね(今は自分の机の上)。上の画像で赤いバックグラウンドになってる雨センサー電圧は気にしないでください。赤くする閾値が昔のままなのです。最新雨センサは2.2VくらいまではOKのはずです。

 現状230万件くらいのデータが溜まってます。これをうまい具合に相関かけて遊んでみたいとは思ってますが・・・。なかなか時間がないねぇ。


基板の台座作成

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20140324_03

 今日は帰りが遅くなったので小作業。

 基板をお茶系の2リットルのボトルの中に収めるわけですが、基板の裏は1枚目の画像の様にマジックテープの裏の糊ではつかない。なので、プラバンを基板サイズに切ってネジ穴つけてプラビスで基板裏に台座として固定です。
 プラ版の裏なら粘着付きのマジックテープも付けられますからね。