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新ベランダセンサのプロトタイプ

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 XBeeは繋がっていない状態でのプロトタイプをブレッドボードにて作成。
センサが変わるのでmbedとの通信のデータの型も替えないといかん。今回照度センサにTSL2561を使おうとしてますが、LUXを計算して出すんですね。しかもセンサの16bitがオーバーしちゃうとダメという計算式。太陽光でオーバーフローしないか不安。自転車のLEDライトを当てたらオーバーフローしましたから。

 CPUはATmega644Pの8MHz駆動を考えてましたが、sanguinoのブートローダで8MHzなのはATmega1284Pのしか見当たらなくて、在庫もあることなのでATmega1284Pを載せました。オーバースペックですが、家の在庫は1284Pの方が多いし。644Pと1284Pってdigikeyやchip1stopなどの海外系の部品屋さんだと値段変わらないですし。

 で、センサをi2cにまとめたが故に、CPUのデジタルIOが開いてますので。状態報告用のLEDとか付けますかね。ダイナミック・ドライブで7Segもありだな。


3週間たったので耳鼻科へ

 前回2/1の通院から3週間なので耳鼻科へ。徒歩での通院ですが出かけてから帰るまで結局2時間かかった。今回は薬局が長かったです。

 ベランダのセンサーのプロトタイプ

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 こんな感じで行けるのかなと。基本的にセンサがi2cなので楽ちん。XBeeとシリアルアップロードが共通な部分はどうにかしたいかな。シリアルから来たらそちらを優先できるような回路に。


i2cセンサのテスト

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さくさくっとテスト中。プルアップが有効になってたSparkfunのセンサー2つはジャンパの半田を除去しました。はんだ吸い取り線が残り少ないので買い足しておかないとな。

追記。画像の一番右のLPS331APのi2cのSCLとSDAは配線が逆です。

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良さそうですね。


i2cのセンサのテスト準備

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 こんな感じで行けますかね。5V ArduinoなのでPCA9306(画像は9366と間違ってかいちゃった)で3.3Vに変換します。ソフト書いての動作テストは明日だな。
追記。画像の一番右のLPS331APのi2cのSCLとSDAは配線が逆です。

 
 睡眠時間を減らさなくては。

 やりたいことはたくさんあるのだが、大体平日の7:00~19:00くらいまでの12時間が会社の為に使われてしまう。残る12時間をどうとるか。いかんせんロングスリーパーなのでコレを治す。昼休みに仮眠を取ることとして睡眠時間を6時間に抑えられれば晩御飯やお風呂や夫婦団欒の2時間を抜いても4時間とれる。睡眠時間を4時間に抑えられれば6時間とれる。

 さて、どうだろう。


ちょっとずつ

 i2cのセンサのテストをするためにArduno UNOの復活作業。

 昨春頃にUNOに付いているATmega8U2をHIDコンバータにして実験してたやつをUSBシリアルに戻すべくISP書き込み。どうも旨くスケッチがかけない。フューズビットも見てみたがアップロードのところで止まってしまう。
 試しに本体のほうのマイコンを、正常に動くUNOのATmega328Pと入れ替えたら無事にスケッチのアップロードができるじゃん。ISPでATmega328Pの方を焼き直したら復活しました。

 i2cセンサの接続はまた明日以降に持ち越し。


5V or 3.3V

 3.3Vのi2cデバイスは5VのMCUの間に1つレベルコンバータを入れれば大丈夫かなと思ってみたり。XBeeは今も9600bpsなのでDINは分圧抵抗かツェナーダイオードで3.3Vに落として、DOUTはそのまま3.3VでもMCUがHIGHと認識するだろう(ATmega328Pでは経験済み)と思ったり。

 どちらにするにせよ、ブレッドボード上に作成して動作を確認してみようと思う。