センサー一覧

風センサのテスト機

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 加速度センサーを使った風センサーのテスト機作成。テスト機なので適当です。電源だけUSBケーブルから取得して、データはXBeeで垂れ流し送信。マイコンはATtiny84。これでデータの傾向を解析。
 データの利用方法がわかったらば、XBeeは外してベランダ気象センサー経由でデータを取得する様に変更します。その際には8PinDIPのATtiny85にするかな。

 


風センサーはどこへいったか

 プロトタイプ版を作成しようとしつつほったらかし。
 できたらこの週末で作成してベランダに設置したい。
 まだ本格版ではないのでデータ取りをして、本格版でどのようなプログラムを作るかの検討材料にしたいです。

 果たしてこの週末に時間が準備できるだろうか。


元の揺れる風センサーに出戻り

 なんか意外と行けそうな気がしたので、加速度センサーを用いたテストセンサを作るべくブレッドボードに組み上げ。
 8ピンDIPのATtiny85で。
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 ただ、ソフトウエアの書き換えのISPのピンにセンサーとかがつながっててアレなので、ピンに
余裕のある14ピンDIPのATtiny84に組み替えてみた。
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 最初プログラムを書き込んでもうんともすんともだったのだけど、どうやらsoftware serialに使っているデジタルIOのピン番号が間違っていることに気づいて直したらOKでした。

 あとはこのテスト回路を基板上ではんだづけして外にぶら下げれば、加速度センサの値が取れる様になる。

 実家のおやじの具合

 話かわって、風邪をこじらして肺炎で入院していた我がオヤジの様子を実家に電話で聞いてみたら。うーん。酸素導入器必須になってしまったようで。今すぐどうこうではないけど厳しいねぇ。


風センサーは・・・

 さしあたっては簡単な熱線式を作成します。手持ちの3端子温度センサを使うか、i2c出力のセンサを使うか。マイコンで一定間隔おきに測定して平均化しておいて、それをベランダセンサにUART通信で渡します。
 手持ちの電圧出力タイプの温度センサはLM61BIZ,LM61CIZ,LM35DZ,MCP9700,MCP9700A。どれで行くかな。LM35DZは電源が4Vからなので除外。
 マイコンはなにを使うかね。最近よくやるようにAVRで基板に構築してもよいけど、手っ取り早くArduinoProMiniにしておこうと思う。

 加速度計タイプも作りたいのでこちらもじわじわと検討。取得した3軸の値をどう扱うか大変なので取り敢えずデータだけ取れる様にしておくかね。


新旧ベランダセンサー

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 左上が旧、右下が新。明日、旧の位置に新を付け替えて、旧は一旦保管後退役の予定です。
まだ旧に挿してある雨センサの受信側XBeeは、そのまま新基板へ移設しての切り替えになるのでランニングチャンジになりますねw。

 結局本日22:00くらいに付け替えました。壁面のベルクロをそのままで剥がして再利用してしまったが、強度が無いようなら新しいのに取り替えないとね。

雨センサーに関して、mbedが古いXBeeを呼んでいたので修正。これでOKにしたい。


2階も完了

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 ベランダセンサーの2階基板も完成しました。XBeeのAssosiateとRSSIを勘違いしてて、動作確認時にアレ?と思って調べなおして再配線したりしましたが。

 あとはセンサ側のソフトウエアを調整しつつ、データを取りに来る方のmbedのソフトを変更しつつ、新しいペットボトルのケースに収めて設置したら完了です。

 とはいかず、データをためてるサーバも手を入れていこうと思ってます。というか家の中にCloudStackで仮想サーバを立ててそこにもデータを貯めこんでいこう。そして、データはもっと解析しやすいGUIをつくろう。とか思ってますが、時間あるかなぁ?


ML8511 UVセンサの調査

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 ホントは今日はベランダセンサのはんだ付けをする予定でしたが、なんか時間がなくなってしまったのでML8611のUVセンサの調査。こいつもベランダセンサに追加するわけだし。明日は1日外で講習会なので軽く済ませるべく。

 あまりググっても作例が出てこないこのセンサ。どうやらsparkfunがそのうちbreakoutを売り出す様で、待てば解決する気もします。部品通販会社のdigikeyの該当チップのサイトにアプリケーションノートのPDFへのリンクがあったので取得。チップメーカーのラピスセミコンダクタ株式会社のサイトには詳細資料は要お問い合わせになってて簡単に取れないのだよね。

 ともあれ、アプリケーションノートの記載と自前でArduinoと接続してADCでデータを拾ってる感じでは納得可能な数値データが出てた。紫外線源として安売りの紫外線LEDピークが390-400nmの紫外線LEDを使ってたので、ずっとほんとにこの値でいいのか?状態だったのでした。UVindexの計算式もアプリケーションノートに載ってたので非常に助かります。


寒いねー

 本日は雨センサの電源部に電気二重層コンデンサを取り付けただけ。スイッチサイエンスさんのこの製品の真似。

 風センサに使う加速度センサのテストも実施。これを使ってどういったロジックで風の強さを測るか悩ましい。3軸のうち水平面の二軸に限定するか、変化がない時にキャリブレーションしつつ三軸で演算するか。プロトタイプをとっとと作成してベランダ設置してデータ取りをしたほうが良いかな。


大雪の翌日

 今日は、XBeeの雨センサのSleep周りの最適化作業。

 昼に都知事選の投票に出かけて、昼ごはんを食べて、再びXbeeのパラメータ調整。実機とは別のテスト用のCoordinatorとEndDeviceを作成してそこでテストしたりしてました。

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 こんな感じ。