センサー一覧

ソーラーパネル付きセンサーはというと

 4/29にベランダ側の外壁に設置したソーラーパネルとリポバッテリーのついたセンサー。稼働させて3日でバッテリー切れとなった。発電が追いつかない様だがsleep_now()が雨センサと違う動作をしてたのも気になる。XBee3のファームを最新の100Aにしたからか?。で、発電のために直射日光が当たる場所に設置となると、ベランダの柵に引っ掛ける設置となるので雨水防水対策が必要となる。また、そんなとこにおいたら温度センサーは役に立たなそう。ただ、日照が良ければ自立電源で稼働できるのかテストはしてみたいと思う。タカチの防水ケース手配しないと。最悪、いま電池駆動させてる雨センサーに使えればいいなと思う。


マイコンセンサー設置日和

 準備中だったソーラーパネルとリポバッテリーで外部電源不要なバージョンの環境センサをベランダに設置した。しばらく既設の外部電源版と併設です。太陽電池とはいうものの直射日光はあたらない場所。どれくらいもちますかね。事前の室内でのバッテリーでの稼働テストでは1週間は動いてた。

 あと、室内で温度と明るさを取得するだけのをESP32で作ってみたほう。こちらも稼働させてみた。微妙にmachine.配下のデバイス固有関数の使い勝手がXBee3とは違うので習得も兼ねてだね。


ベランダ環境センサーのセルフ電源化準備

 こないだXBee3に換えたベランダ環境センサ。2013年にseeedstudioから買ったWireless Sensor Node – Solar Kitが未使用でしまってあったので使ってみようかと。
 バッテリーつないでみたけど充電されず。さすがに7年ほったらかしは過放電か。JSTコネクタで赤黒コードの配置が同じのをスイッチサイエンスさんに頼んだ。充電IC的には600mAhが良かったが400mAhしか手頃なのが無かった。Amazonだとドローン用はコネクタが違うみたいで手を出せない。まぁ、病前だったら半田づけして変えちゃうんだけどね。
 さて、目論見通りに行くかなぁ。問題は設置場所が直射日光が当たらないので、ソーラーセルがどれくらい電気を出してくれるか。


ベランダENV微調整

自宅待機なので改良。
1個め。気圧を整数値のみで送っていたが、グラフにするとあまりにもカクカクだったので、小数点以下第一位まで送るように変更。
2個め。CDSのベースを0に近づくよう調整。RTC持ってれば深夜の測定値をベースにできるのだけれども、XBee3のRF版にはRTC無いです。
3個め。室内のBLEゲートウェイをpizero wからpi3+に変更。
新規でm5stickCで室内環境センサを置き換えた。これもBLEで送信するように今後改善予定。


ベランダ気温・湿度・気圧・照度センサ XBee3版 プロトタイプ

Fritzingで適当に下書きしてブレッドボードに作成したのが上の画像。BME280ブレイクアウトにピンヘッダはんだ付けしてたら、固定用に挿してたブレッドボードをコテの根本側があたって焦がしてしまった。麻痺側右手でハンダゴテ持ってます。動く健側左手はハンダをいいタイミングで当て外しで使うからね。
で、microPythonでCDSのADCもi2cも動作はしたのでまず安心。microUSBの5V-3.3V電源モジュールを入れるべく、またFritzingで修正。ブレッドボードも普通のhalf+に変更。図面だけ書いて時間切れで実装は次回に持ち越し。


新雨センサー 稼働開始

 だいぶ日にちが掛かったが、雨センサーの弐号機を設置した。乾電池を単2から単1に変えて容量が倍になったので1年以上もつことを期待する。
 画像で左にあるのが初号機。紫外線でケースが脆くなってひび割れたからジップロックでカバーしてる。XBeeの腹がわの金属ケースもサビサビ。のちほどお役御免とする。
 
 2代目で変わったのは Xbee3で通信をBLEにしてMycroPythonを使ってるのと、ケースはタカチの1000円の防水のしっかりした物にした事。今回、自分だけで電池ケースにリードをはんだ付けしました。まだ、2.54mmピッチだと無理かな。また、どうせだからベランダで温度・湿度・気圧・明るさを測っているESP32もXBee3に変更を目論んでいる。まぁまだまだESP32いっぱいあるのだよねぇ。こないだ予備に2つ買い足したし。