マイコン一覧

SSR (他)購入


秋月のソリッドステートリレーのキットです。250円なり。部品は5点。100V 20AまでON/OFFできます。制御側はDC3V~8VなのでマイコンでもOK。要はマイコン制御でAC100Vの家電をONOFFできると。電磁石のリレーよりもノイズが少ないと。そういうシロモノ。
実際は、具体的に使用用途があって買ったわけではなく、こんなこともあろうかと時に役立つかなとicon_cool.gif

で、他に買ったのは基板用ステレオジャックとかブリッジダイオードとか電解コンデンサとか。香港から輸送中のCTセンサーを使って、今の分電盤電力測定マシーン兵器(兵器ちゃうて)を4系統対応に作り替えるため。CTセンサーとのつなぎはステレオピンプラグとジャックにするだ。


次に作りたい物

「ウエラブル」ですね。そして「ロガー」。具体的にモノが決まってるわけではないですが。
昨日書いていた、電力量と自作メーターの比ですが24時間の結果は、 0.95 : 1 くらい。自作メーター値に0.95を乗ずればOKと。まぁ、もう少し長い期間も見てみます。
今夜は「調査の日」として、半田付けやコーディングは無し(の予定)。
アサガオですが、蒔きなおしたヘブンリーブルー。2つほど発芽しました。やはり温度が大事だね。


電力消費量グラフ(Google chart API版)

今日はソフトウエアの日。昨日作成し始めた秋月Arduinoも抵抗とLEDを半田付けした所で停まっている。
DBにアップされたデータを元に自動でグラフを書く方法を模索。グラフを作成する部分はgoogle chart APIに任せた。まずは当日のデータをJSONで出力させるphpを作成。最初は10分置きのデータを拾ってたが、グラフのデータが1日あたり144個になってしまうので、1時間毎に集約。SQL治すだけなので簡単。で、このJSONをどうするか。PHP側で処理するかJSで処理するか。以前見たことのあった、東京の電力使用状況グラフをJavaScript+GoogleChartで作ったのブログのコードを借りて手を入れてTry and Errorの繰り返しでなんとかグラフが表示されるようになった。
グラフとは別に、PHPのコードをWordPressのtext widgetにそのまま書いて実行する方法のテスト。それを利用して本日の合計電力使用量も載せようとしたのだが、使用量の表示はされるものの、そのwidgetから下のwidgetが動作しないという状況で、一旦表示取りやめ。ちゃんと正規のお作法でwidgetを書くとするかなぁ。また、今回は無理くりサイドバーのwidgetにグラフを入れてますが、本当は固定ページの方に入れたい所。なんかWordPressの自動書式整形でscript内に余計な<P>タグが入って動かなかった。固定ページの自動整形をキャンセルさせるPluginを探してみよう。(あ、なんか見つかったけどpage.phpに手を入れるの方法か。。。)。
あ、あと実際の電力メーターと一定期間の数値を比較して、係数を決めて掛け算しないとだな。今のセンサーだと現状ちょっと多めの値がでてます。
しかしコード書いてると1日が早い。。。


電力消費量グラフ(手動版w)


Libre Office Calcにて手動でグラフ化した物。金曜の朝から土曜の朝まで。自動グラフ化はこれから作ります。DBへのアップロードは仕込んだ。
今日はJSによるグラフのコード作成はやめた。明日以降。で、これから予備の秋月Arduinoやブレッドボードで運用しているubuntu用のXBeeインターフェイスを基板でつくろうかと。それとも寝るかもw。


家庭内消費電力計測(前半)のまとめ

測定器
 分電盤のメインのコードをクランプ型の電流センサーで挟んで計測します。うちは単相三線なので+100V線と-100V線の2本で計測。
 回路はガリレオ7さんとこのwatt shieldのをパクリ。  ブリッジダイオードはS1NB60を代替使用。
 10,000回電圧を計測して(約2秒弱)、二乗平均平方根(RMS)を計算(ガリレオ7さんとの実効値計算式は間違ってると思うから、クランプセンサーの株式会社ユーアールディーの式を採用)してLCDに表示しつつPCへ転送。
 ここまでならArduinoと適当なブレッドボードで作成可能。単相二線ならクランプセンサーも1個ですむし。6,000円位(Arduino UNO 3,000円、センサー1,500~1,900円、その他部品ブレッドボード配線材で1,100円として)でできる。センサー1個追加するとプラス2100円位かな。
  測定したデータはどうするかというと、うちは分電盤からPCまでにドアとかあったりするので、XBeeという省電力無線規格(Bluetoothみたいなもん)の10円玉サイズのボードを使って測定結果をPCへ送信。送信形式はシリアルだしN81N の9600bps。フロー制御もないから取りこぼすよw。PC側は測定器からのデータを取り込みつつ、通信でゴミデータがとれた時(Javaなので文字から数値にキャストした時にNaNになったらゴミと判断)は前回値を採用しつつ、1分毎の平均値をファイルに保存。10分毎の平均値をサーバのDBにhttp送信。認証はm個をn文字&送信元IPチェック。1分とか10分はきっちり計っているわけでもなく、シリアル受信のループの中でシステムタイムの分の一桁目が前回と変わったらとか、10分毎なら2桁目が変わったらとかで判断してる。


XBee通信完了

今日はXBeeZBのテスト。まずはループバックの回路をブレッドボードで作成。居間から玄関までは通信OK。玄関横の部屋の奥に入っちゃうとエラーが出始める。今回wattモニターのある分電盤は間取り的には中央部なので問題なし。んで、wattモニターとPCに取り付けました。

白い細いUSBケーブルを買ってきて気持ち綺麗にしました。ベランダの気象センサーと同じくタイラップどめ&面ファスナー止めです。

仮組みのPC側XBee シリーズ2のZB。コーディネーターモードで焼いてあります。wattモニター側はルータモード。

シリアルターミナルに数値が流れこんできます。

次は、データベースへのアップロードと、それをグラフ化する部分。月曜までには第一弾完成できるかなぁ?あ、電気代の概算も出来るようにしたいのぉ。