Archive for リハビリ

ひさびさの3ケタ

午前中の雨の所為もあって一日家にいた。外に出たのは階段昇降のトレーニングでマンションの内階段を4階まで上り下りした時だけ。そんなもんだから歩数計は3ケタでした。

麻痺側片足立ちの為の練習

麻痺側(自分の場合右足)の足だけで立つというトレーニングがあるんですが、どうも苦手。足関節がいうことを聞かない、倒れ始めると戻せない。

で、思いついてちょっと楽な方法を発見した。18センチのメディシンボールを使う。左足を単に上げるのでは無くこのボールにのせた状態で右足でバランスをとる。バスケットボールでもできるでしょう。バランスが崩れそうになっても麻痺側の足でリカバリーができますし、足首が動いてる感覚が得られました。

上肢で壁伝い的な補助方法だとバランス微調整を上肢がやってしまって足首が動かないんですよね。

フルタイムの出勤になって1ヶ月

今日でだいたい、フルタイムの出勤になって1ヶ月。やはり長い間の座り仕事の所為か、午後は歩行がぎこちなくなる。だんだん体が重くなっていく。
でも、それだけで大きな問題はなさそう。まぁ右片麻痺が大きな問題ではあるが。発病からも8ヶ月になりますね。

右麻痺と左麻痺

うすうす感じていたのだけれど、ネットでブログ書いたり積極的に活動している片麻痺の方は左麻痺の方が多いように思える。

世間が右利きに便利なようにデザインされてるし、実際の比率的にも右利きが多い。自分も右利きですし。「利き腕が使える」のと「利き腕が使えない」のでは同じ片麻痺でも偉い違うと思う。あ、左利きで左麻痺の人も「利き腕が使えない」方になるな。
利き腕が使えないと、字を書く・箸を持つ・ハサミやナイフを使う などがやりにくくなる。自分は右手を使えるようにしたいので、完全な利き手交換はしません。左手が活動的になると、右手の活動を抑制してしまうそうだから。

まぁ、そんな事を思ってます。

駅の構内案内図がわかりにくい

駅の案内図がネットでみられはするのだけども障害者がどう行けばいいのかがわかりにくい。階をまたがる移動は、車椅子の人だとエレベータとスロープの選択で、バリアフリー系サイトもそれ前提の案内だったり。

自分の場合は階段が駄目なだけでエスカレータは上りも下りもOK。もちろんエレベータ、スロープも歓迎。階段も手すりありで混雑してなければ数フロアならいけますが、杖持ち状態で手すりを使うのはとってもやりにくい。特に下りは一歩間違うと転落する。で、構内図のエレベータが上りなのか下りなのかがホントわからない。時間帯で変わるものもあるだろうがそれもわからない。この世の中、階段をつかえないだけで結構なハンデになる。

で、立川近辺は自分がマップを作ろうかと思ってみたりした。

4年ぶりに新宿へ

製品説明の打ち合わせに新宿に行ってきました。行きは立川始発。7:45に駅についたけどもう並んでました。5号車の4名の列があったので5番目で並んだ。ちょうど車両の後方の優先席の所。整列乗車でちゃんと座れました。一安心。新宿駅では停車位置に下りエスカレータがあったのでラッキー。地下に降りたけど中央通路って使ったこと無いや。とりあえず西に向かう。北へ方向を替えながら西口のロータリー発見。北側の動く歩道に乗っかって無事に本社に付きました。

打ち合わせ終わって戻り。動く歩道に乗らずに歩いてみたら、動く歩道の速度って今の自分が杖もって歩く時の速度と同じかそれより遅いんだなぁ。で、西口改札から入っちゃったが11・12番線へは階段しか無いじゃん。それほど段があるわけじゃないので手すり持って登った。こういう時に杖が邪魔になる。丁度、中央特快が来て9号車前側で待ってたら、これまた優先席にすわれちゃった、譲ってもらったわけでもなく。ただ降りる駅で延々とホームを歩くことになりましたけどね。

コアタイムとの争い

人事制度が変わって、コアタイム13:00-14:00が11:00-14:00になってしまった。今週は療法士さんが土曜日は予定がつかず、平日の今日9:00からのリハビリ。

事情を話して10:00には病院をでて自分の足で15分弱のバス停からバスに乗って職場に行きたい。その路線は30分に1本なのでコレを逃すとコアタイム一部欠勤になってしまう。

リハ終わって鬼門の会計。最近特定健診の時期か人が多い。だが9:50には会計終わって病院を出る事ができた。結果的に10:50には職場の自席について打刻完了。次の平日のリハの時は16:00-16:40にしてもらって14:50早退の方が時間を気にしなくて良いかも。

連休中日のOT

今日はOTのリハビリが9:00からなので家を7:30に出て向かいました。ここで一つミス。いつものデイパックでなくてボディバッグで出かけちゃった。定期券はデイパックについているのだった。バスに間に合わなくなるので、取り戻るの諦めてモバイルsuicaで支払った。障害者手帳は持ってたので、バスは割引が効いた。

リハでは、上腕三頭筋をストレッチする事。手関節を掌屈して指をのばし背屈して指を握る。お手玉を握って離す。という点を指導頂いた。

帰り道で立川グランデュオによってお手玉を買い足しした、多分売ってると思って行った「コトデコ」(tachikichi)で発見。3個で1080円。昨日Amazonで調べたのもそんな値段だった。お買上げして帰った。

右利き優先の世の中

 右片麻痺になって右側上肢が使えなくて実感できた事。世の中の多くは右利きに合わせてデザインされている事。自動販売機、駅やバスの改札、机の引き出し。左側上肢で対応してるのでどうしても無理がある。角度とか。
 最近職場で新しいnote pcが配られたが、こいつの電源スイッチが右前についてて右に長スライドさせる方式。そのままだと左手の親指で右に押す感じで非常にやりにくい。だが、どうせ外付けLCD,HIDで使うんだからと発想の転換をした。node pcを裏返しにしたらgood!スイッチが左側にあり親指を屈する形で電源スイッチが左スライドでオンできる。気がついて笑っちゃった。

片麻痺向けキーボード探し

 片麻痺になってからベストのキーボードを探している。基本US配列。
 最近は青歯キーボードが省電力スリープにはいってしまうと、その後の打鍵が数文字ぬけるのがいい加減耐えられない。また、省スペースのためのFnキー併用がおおすぎて、片手ではアクロバット的状態で同時押しが必要。特にankerの青歯はファンクションキーが全てFn同時押し扱いで表計算ソフトのF2キーみたいなのをよく使うようになると手の腱にダメージが出る。

 ということで、定期的にamazonでキーボードをウォッチしてる。
 今回はPerixxの PERIBOARD-409U USをお買い上げ。Perixxは以前 PERIBOARD-410 USを買ってたが「:」が「;」になっちゃう事が多くてお蔵入りしてた。USキーなので「:」は「shift + ;」だけど右shiftの入りがわるかったのか全然だめだった。
 で、PERIBOARD-409U USが届いて使ってみてFnキーが要らないのはとても楽。あと右端のキーがとてもありがたい。特に「Home」「End」はエディットコントロールの中で範囲指定の為にカーソル移動するのにめちゃ使うので神。

 ただ、全てにおいて満足かというと、キーボードがセパレートでない事とセパレートキータイプでおんなじ配列の製品が200円高いだけで存在してのに気づいた事が残念。千円台なので迷わず捕獲に走ったけどね。