リハビリ・麻痺一覧

2020初リハセン

 今日から週1でリハセン復活です。9:00-11:00だけども、30分程度おまけしてもらった。年末と比べると一部部屋の備品の配置換えが行われていた。
 鍼灸とPTは麻痺側上肢。自己リハにいくつか追加。上腕三頭筋を動かして肘を伸ばす系。
 約2ヶ月ぶりなので緩んだ。


ボトックス注射の経過観察通院

 12月に打ってから2週間ちょい。経過観察に予約が入っていたので病院行ってきた。
 そうじゃないかと思ってたが、ボツリヌス毒素はじわじわ効く&冬は寒さもあって効きが悪いとの事。装具の事も話に出て、この病院備品の東名ブレースのSPS-AFOを試着したら良さげだった。最後に可動域チェックをしてもらって障害者手帳の更新の診断書・意見書を頼んできた。このエントリーでも書いたけど、今の自分の障害者手帳の下肢の判定は軽すぎで実態にあってないおかしい級(7級)なのです。
 やっぱ、リハビリ科専任の医師がいる病院は、自分が運び込まれた病院とは全然違って「麻痺のことをちゃんとわかってて良いなぁ」という感想ですよ。次の受診はまた1ヶ月後。自分の靴を何足か持参してSPS-AFOを試着したいなぁと思っている。


ボツリヌス注射 初接種

PM半休して予定通りT病院へ。今日はツレも同伴。
ちょいちょいとDrと話して、ベッドに仰向けで注射。腓腹筋(内側、外側)、あと内反を弱めるために前脛骨筋かな、3箇所150単位。ネット上では痛いという話は聞いていたが、たいして痛くなかった。横で見てたツレが言うには随分長い針を根本まで指してたよとの事。
ついでに、障害者手帳の更新の診断書もここで書いてくれる事になった。倒れた時に運ばれた病院は手術の腕は良いのかしれんがアフターは全然なのでね。降圧点滴だけで自分は手術受けてないし。
次回は経過観察のため来年早々1/10 AMに仮予約して診察予定。あと障害者手帳の更新の為の測定に1回来なくては。で、次にボツリヌスを保険適用で打てるのは4月かな。
で、接種の実感は2,3日しないとわからんらしい。ちなみに150単位で3割負担で3万5千円。打つ範囲を広げると最大で上肢240単位、下肢300単位。これを3,4ヶ月おきですから。


ボトックス注射への道

12/8に紹介状を頼んでいたので,先週木曜に紹介先へ電話して予約を取った。初回に状況をみて適用とするかは判断。本来は当院の患者さん用で・・・とか。でもグラクソ・スミスクラインのボツリヌスのページにこの病院おもいっきり載ってますしねぇ。

本日9:30の予約を取ったので午前半休して行ってきた。8:40着。紹介状が無いと入れれない病院は初めてだ。最近建て替えたのでまだ新しい。受付に30分掛かった。だが、目的地のリハビリテーション科は空いていた。患者さんが杖持って歩いてたが全然自分より動けてた。時間になって医師に呼ばれた。研修医も同席。いろいろ説明を受けた。障害者手帳が2級以上だったらボトックス注射の費用がやすくなる旨を強調された。足が手帳上は7級だが、医師の見立てでは4級。手の3級と合わせて2級行けるのではといわれた。ま、かかる費用はしょうがないし、リハセン行くよりはそれでも安いよ、実際。

今日は目的筋にキシロカインを打たれました。3時間位で効果は消えてしまうが。膝下の下肢に3箇所、手指の屈筋1箇所と、上腕二頭筋の片方1箇所、計5箇所に打たれました。上肢は緊張が高く効果を感じられなかった。まず下肢優先で打つことにして、ボトックス150単位を手配してもらった。来週月曜午後で予約をとりました。さて、どうなることでしょう。


病院のはしご

朝からライフサポートクリニックにたのんであった紹介状を取りに行く。
下り中央線はすいてるから立ったままでもOKだったが、後ろから肩をぽんぽんと叩かれて、運良く席を譲ってもらえた。
病院は土曜の朝なのでか、いつもくる日曜午後より混んでいる。要件を伝えて待つこと5分くらいで呼ばれて密封された紹介状・診療情報を受け取った。3割負担で750円なり。

次は八王子から西国分寺へ。10時の上りは混んでいた。優先席近くからのりこんだが空きなし。立川で空いたので座れた。まぁ、立川以東は中野まではまっすぐなので、左手でバー(つり革だと使える上肢と下肢が同じ側だとバランス取れませんから)が確保できてれば座らなくても大丈夫。ツレの父が肺炎で入院となったのでお見舞いに。都立多摩医療センター。南口ロータリーからバス。ちょうど出るバスに飛び乗ったので、障害者手帳を出せなかった。前乗り先払い。

都立多摩医療センターについて、1Fのローソンでおやつを調達して、店前のベンチでツレを待つ。ツレはこの間買ったダイソンの掃除機が午前中指定で届くのでそれを受け取ってから合流ということになってる。西国分寺の駅についた段階でまだ来ないと言っていた。
結局、11:50頃に届いたらしい。ツレは原チャリでやって来た。自分だって、こんな後遺症がなければブロンプトンでくる距離だ。
さすがに玄関近くの場所で1時間半待ってると冷えます。玄関開くたびに強制換気されるので。

昼飯をローソン向かいの食堂で。ツレは天丼、自分はカキフライ定食をセレクト。このカキフライがうまかった。久々のヒット。
食後は病室に行ってお見舞い。見た目は良さそう。年内に退院できるくらい回復されるのを望む。病室が’10階なので遠望も楽しめる。東西南北の端っこ全部見に行った。武蔵野台地の上だからか10階でもスカイツリーとか見えちゃうもんなのね。自宅のあるマンションも12階まであるけども、近くに同じような高さの都営マンションがあって遠望は望めないのだ。

1Fのドトールでお茶して帰路についた。あ、西国分寺駅で乗り換えではなく降りたのは10年以上振りかと。東山道武蔵路跡を見に来て以来。


定期受診日 2019.12

3ヶ月ぶりの脳外科定期受診日。

日曜なので医者は当番で変更になる。今回はハズレの日だった。

もうこのハズレの医者はやる気ゼロ。色々依頼しても拒否ばかり。医師免許があるだけのジジイだ。今日は自分が付けてたヘルプマークに気がついたらしく、「これは何?」だって。脳外科ならヘルプマークの意味である「外から見てわからん後遺症」の患者は多いのにねぇ。外からわかるわからないと言えば、「杖を持っているか持っていないか」だけでひとびとの対応がかわります。自分は右側が動かない故に、杖を持って唯一使える左腕を杖に専有されないようにしたいからなるべく杖は持たない。クロウトウで拇指球やられて足が痛いときは、仕方なく使うけど。

で、今回はここでやっていないボトックス注射を試すべく他の病院への紹介状を依頼した。さて、どうなるかな。ボトックス注射の投与量は1回あたりの最大値が決められてしまってる。初回は下肢の後ろ側・内側をやってみようと思ってる。ここの緊張が高く、長さがでないばかりかO脚になってきているのだ。
ほんと、最初に救急車でどこに運び込まれるかが最大の運試しになる。地元で有名でも実際は・・・ということはある。


最近(脳出血で倒れてから復職2年後)の日常

アメブロでなく自前サーバでblogしてる障害者です。故に被watch度はすくないかな。「脳出血で倒れて」と書いたが会社で動けなくなって救急車まって乗って病院についてまで意識はずっとあった。

さておき、最近は土日しか書けてません。月並みな言い訳を言えば時間がない。ちなみに今日は有給休暇です。

最近の平日の生活は
5:50 起床 トイレ
6:00 ストレッチなど25種の自己リハビリ。ストレッチは時間食います。
6:50 着替え
7:20 朝食
7:50 出勤 バス・電車・バスで乗ってるの半分、乗り換え半分の時間がかかる。
8:50 出社
17:40-18:30 退社
19:30 帰宅 着替え
20:00 夕飯
21:00 入浴
22:00 就寝
夜は飯や風呂の隙間で軽いストレッチしたりネット記事を見てたり。

病前と病後では朝夕の通勤にかかる時間がが倍以上違うので1日1.5時間くらいのロスがある。また、食事・トイレ・風呂・着替えなどの基本動作も時間がかかる。病前は起床は7:00だったし、帰りは18:00-18:30に自宅に着いていた。ブロンプトンで6キロ 25分だったので。

こーんな言い訳で、最近のこのブログは時間がある週末の書き込みとなっています。


ひさびさの翌日筋肉痛

 昨日のリハビリで、立位で膝を落としたり伸びたり。膝を落とした状態で、足を逆ハの字に開いたり戻したり。そんな事をした為か膝周りが筋肉痛です。左腕も水平に横に伸ばしたままとかやったので若干筋肉痛。クエン酸ドリンク買って帰るんだった。明日さらにひどく成っていないことを期待する。



今後が期待される ポケットステッキ

http://www.hospia.co.jp/stick/pocketstick.html

 街中で必用な時には杖として役立ち、不要なときはコンパクトになるそんな杖を探していた。
 コンパクトになるといえば折り畳みの杖が市場にはある。でもこれ扱うのは老人タイプでないとキツイ。片麻痺タイプだと片方の手がうまく動かないのである。ゴムで杖を伸ばすことはできても、しまうことが出来ない。まったく一方通行の杖。
 2年前に退院してから片手でたためる伸縮杖をさがしてた。「杖の里」というネットショップで3ピースの伸縮杖を見つけてありがたく使わせていた。ただ、伸縮部の片方が回転できて定位置以外にのばせるで伸ばしすぎて抜ける危機がなんどかあった。
 奈良旅の前に探してたら運良くケイ・ホスピタルのポケットステッキを見つけて発注しておいた。
 旅後に届いて現在試し中。長さ調整が5cm弱単位でしか出来ないのはNG。杖先のゴムはメーカーは13mmと言ってるが実際のモノを案内してなくて呆れる。手持ちのシナノの 「PP-10-14」が入った。紐も長すぎて使いづらいので別の調整可能ストラップを検討中。
 これ縮める動作、伸ばす動作が片麻痺でも楽にできてすごい新鮮。全自動降りたたみ傘に初めて出会ったときのようだ。長さとかの小回りが効けばインプレ専用ユーザーになるよ。>ケイ・ホスピタル。