リハビリ・麻痺一覧

左手が痛い

 今朝、出社のためにバスに乗ってたら、ふと思った。「左手が痛い」。利き手の右手が使えない中、左手は生命線なのだが・・・。
 左手でキーボードを打ってはいるが、タッチタイピングはできてない。担当するキーが多すぎるから。あと日本語だとIMEがオンになっているかオフになっているかを把握しておく必要があるが、前述のようにタッチタイピングができなくなったので常に画面を見ていられない。一通り打ち込んで画面を見るとIMEがオフだったようでBSで消して打ち直しとか。あとはモディファイヤ-キーとのコンビネーションで遠い配置の複数のキーを同時に打たなくてはならないと腱にだいぶ負担がかかる。「固定キー」じゃさらに効率落ちる。遠い2箇所か3個以上のキーのときだけ固定キーにできたらいいが、そうゆうモードがまた1つ増えることですらストレスである。
 で、帰りのバス待ちでも左手が痛いときがあった。なんとかもう少し頑張ってほしい>左手。会社勤めが終わったとしても、左手も使えなくなったら余生は意味ないじゃん。



慢性的に忙しい

 4月から部署異動になって、7月からはとっても忙しい。今まではデイリーのルーチン作業、しかも相手が「人間」という不確かな対象なのは経験があまりない。相手(特に営業)のデタラメや間違いが多くて、身体はもちろんのこと精神的に疲弊します。良い仕事と出会えないだろうか。


暑いなかリハビリ

 今日は午前リハビリ。3ターン目の2回目。台風の風雨で行けるのかと思ってたが、カラッと晴れました。南風がバリバリですが。今ターンは土曜日が9:00からではなく10:00から。でも9:00に他の利用者がいるわけでもなく単に営業開始を遅くしたみたい。
 前半はDJ鍼灸師の鍼。後半は鹿児島出身の男性OTによる右体幹の長さ作成。「長さを作る」とか「長さを出す」ってセラピストさんは言いますけど実感がわかない。腱が縮んでるわけではなくアクチンとミオシンが滑ったままな状態を「なんとかする」らしい。理学療法の本を読んでみたいが、高いし図書館にはなさそうだし。読んだからって自分でどうこう出来るわけではないけれども、どういう理論でやってるのか知りたいじゃん。


固形装具からサポーターへ

 6月に新しいPTさんが来たことやRE-Gaitを試したこともあってオルトップから別のものに変えてみようと考えた。
 この病気、やはり回復期の内に治らない症状は待ってても治らない(すごーい遅いスピードで治ってるかもだけど老化のほうが速いと思う)。なので少しずつ挑戦をしていく。挑戦の最初はホントまた血管切れるんじゃないかという怖い思いしながら(都下とはいえ東京の駅は人が半端ないです。自分は耳が比較的良いので、聴覚フル導入で視覚で見えない後ろや遠距離からの敵を補足しながら。)も慣れていくもので。自分の場合は 1.杖ありオルトップLH → 2.杖なしオルトップLH → 3.杖なしオルトップ → 4.杖なしサポーターと来ている。RE-Gaitを試した直後は 5.全く装具なし も1週間くらい試していたが内反がでちゃうのでサポーターを入れた。
 そのサポータもいろいろ試行錯誤。最初はAmazonで引っかかりやすいAiderの「下垂足 足首 サポーター タイプ 3 Dropfoot Brace 足首 つま先 分離型 Type 3」というネオプレーンの奴を買った。リハビリ屋のPTさんにこの事を言うと「ザムストのA1」を勧めてくれた。んで、A1とA1ショートを試してみた。ザムストのA1は内反防止をうたってるけど基本スポーツ向け。片麻痺で片手しか使えない自分だと装着するのも難儀である。ショートの方は逆に締めすぎて水ぶくれができてしまったので一旦お蔵入り。他に無いかと探していたらザムストを出している日本シグマックスが医療向けで出してる製品が引っかかった。「ファシリエイドサポーター足くびマルチ」と「メディエイド サポーター しっかりガード 足首」。両方Amazonで買えたので試してみた。前者はよさそう、後者はサポートは弱い。これまた両者とも片麻痺で片手での装着は苦労する。足の後ろ側で面ファスナーで締めるようになっているから。そしてサポーター全般に言えるのが、良い点:足裏の感覚が届く。悪い点:甲側に厚みが出てしまい靴のアッパーとの干渉が無印オルトップを使っているより多くなる。
 いろいろありますがしばらくサポーターで試してみます。新たに買った2つはPTさんに効果確認したいし。今は残念ながらセンターの空きが無くて有償リハビリに行けない次期です。次は7/24から週2で8週間。



ダブルPTと方言

 最近リハビリカテゴリーの記事ばかりですみません。

 今期ラスト2回のリハビリ。普段は前半1時間を鍼灸で過緊張のノイズを減らして、後半45分を作業療法士・理学療法士。最後15分をREDCODEという具合。REDCODEできる人が来る前は療法士タイムが60分だった。で、今日は事前に更に30分延長と告げられまして。最初はベテラン鍼灸師1時間。次に、来月新店長になるPTさんでセラピストタイム1時間。さらに30分を研修中のPTさんでという具合。どうやら彼女は今日で研修は最後で関西で勤務されるようでした。神戸出身とのことで6/15の大阪の人とは話し方も違う感じ。ベースは関西のイントネーションですけどね。下町と山手のような違い。この神戸PTさんの中で健常左足をだして麻痺側右側が後ろで踏ん張る動作ができない。どこをどうしたらいいかは次回以降。もう一点、麻痺側を上げる時に左手で太もも下から介助したら駄目って言われたのでそこも聞いておきたい。ここの動作については初めていわれたので理由といままでの療法士はどうなのか確認したい。

 地域といえば新店長は三重県の出身でして、今日確認したら、やはり「ささって」を使う人でした。三重県(一部を除く)では、あした→あさって→ささって→しあさってで、標準のあした→あさって→しあさって とは「しあさって」が違う日になる。ビジネスでは絶対日時で(何月何日とか)やってるから大丈夫とは思いますが。
 今日の新店長(医療施設ではないので、店だし、自分たちは患者でなく利用者です。行政が後手後手だから。特に介護保険は考えたやつは土下座して金返せと思う。)に内反対応のザムストを案内されて彼女の私物のSサイズでなんとか試しました。つけたままで普通の靴でも履けるようになりそうなので帰宅後に早速ポチッとしときました。ZAMST A1 右 Lサイズ。靴のサイズは26.5cmなのでL相当。ジャングルモックで通勤できるようになるかな。ショートサイズもあるようなので段階的に使ってもいいかなと。

 帰宅後気になる点。鍼灸のSさんが今日はリゲイトですかとなんどか確認してた点。いや、しばらくいらないから。REDCODE担当者のデカイ腕時計端末をつい「パチもん」といってしまった件。次回詳細確認してフォローしておこう。


今日のリハビリ

リハビリ今期も今日を含めて3回となりました。次期は3週間空いた7/24から。
今日もPTでした。つま先が引っかかりそうにならずに軽く歩けるようになるのでしょうか?
あ、鍼灸の時に体の内側の血液が冷たいとの事で、温かくしていきましょうと元DJの鍼灸師に言われました。病後は冷房風が直接あたると寒くてイヤだし。


効き側片麻痺って

 片麻痺2年位やってます。自分は頭痛とか肩の亜脱臼での痛み(軽いのは最初あったが今は無い)には運良くあってません。が、左の被殻(運動神経が通ってる場所)が壊れたんで右半身麻痺です。ま、昭和風に言えば右半身麻痺です。世の中に同士はいるけど、ネット上はやっぱ左半身麻痺が多い。その訳は、左麻痺の方が右の利き腕が残ってて作業するのに便利だからかなと思ってる。でもね、障害者手帳では利き腕の区別は無いのですよね。というか、自分よりはるかに動ける「非」利き腕麻痺の人が障害者手帳2級をネット上でさらしてる理不尽さはなんとかならんかと思います。まぁ自分が知ってる左麻痺者はチャレンジしなさすぎ。階段でもバス乗車でもやってみりゃいいのに。
 って文章を左手だけでキーボードで打ってる。日本語というアジア圏言語なのでIMEの切り替えが必要で切り替え間違いのまま打ってて間違いに気づいて打ち直すことがしばし。これもシステム的になんとならんかなぁと思う。今、IMEがオンかオフかをキーボード上でLED表示してくれればいいのだけれど。自宅PCならarduinoでできそうですが。


新変身アイテム

 水曜土曜で利用してるリハビリセンター。昨今は店舗数拡大に躍起でスタッフの入れ替わりが激しい。スタッフが変わっても同じサービスが提供されていればいいがそういうわけで無く、こちらが再度説明しないと話しにならない。なんか利用者をないがしろにしている気がする。一週間2回で諭吉4人弱が消えていくのだから。リハビリ難民を食い物にするのではなくやってほしい。
 さておき、前回だか前々回だかオルトップの悪いところを相談したら「サポーターはどうでしょう」的に言われたので適当にAiderの下垂足サポートを見繕って早速ぽちっとして昨日届いた。今日のリハから帰宅後に試したら・・・。なんかいい感じ。なのだが、素材がネオプレーンなので厚みがあってジャングルモックには入らない。靴下履かなければいけるかもだが、それだとサポーターが臭くなる。こないだ買った最新モデルではサイドファスナーが短く改悪されたニューバランスのシューズでは使えるので意味はある。今までの硬い装具でなくても効果はあるし、後ろへの蹴りも行けそうな感じでのぞみが出てきた。
 追記:ジャングルモックに足が入らなかったのは、サポーターの厚みだけでなく、麻痺側がクロウトゥで甲高なアーチになってしまってるのもあると思った。あ、「アーチ」だと新スタッフさんに指摘されてしまう。「内側の縦のアーチ」の事。
 追記2:ゆずって考えると、「杖をもって足が突っかかっても転びにくい状態で、正しい足のふりだしをし続けろ」ということかも。自分の利き手が麻痺によって封印された状態で、「利き手でないけど唯一使える側」の左手がfreeになるように、杖なしで歩けるように退院後半年で杖の使用をやめて頑張った。いまここで杖を持てば今後の回復に対して「これこれこういうこういうメリットが有る」を説明してもらおうと思う。家に帰すだけ、トイレとお風呂が介助は要らなくなるだけのリハビリじゃそこらのリハビリ病院(=国の方針)と一緒。まぁ、リハビリ病院は保険点数に入らなくなると踵を返すけど。ここも創業者の思いなんてもんはビジネスの前には実は無かったんだろうか。あと営業時間を遅くして貰えれて内容をちゃんとやってくれるのなら週3回でも頼みたいところ。