リハビリ・麻痺一覧

最近(脳出血で倒れてから復職2年後)の日常

アメブロでなく自前サーバでblogしてる障害者です。故に被watch度はすくないかな。「脳出血で倒れて」と書いたが会社で動けなくなって救急車まって乗って病院についてまで意識はずっとあった。

さておき、最近は土日しか書けてません。月並みな言い訳を言えば時間がない。ちなみに今日は有給休暇です。

最近の平日の生活は
5:50 起床 トイレ
6:00 ストレッチなど25種の自己リハビリ。ストレッチは時間食います。
6:50 着替え
7:20 朝食
7:50 出勤 バス・電車・バスで乗ってるの半分、乗り換え半分の時間がかかる。
8:50 出社
17:40-18:30 退社
19:30 帰宅 着替え
20:00 夕飯
21:00 入浴
22:00 就寝
夜は飯や風呂の隙間で軽いストレッチしたりネット記事を見てたり。

病前と病後では朝夕の通勤にかかる時間がが倍以上違うので1日1.5時間くらいのロスがある。また、食事・トイレ・風呂・着替えなどの基本動作も時間がかかる。病前は起床は7:00だったし、帰りは18:00-18:30に自宅に着いていた。ブロンプトンで6キロ 25分だったので。

こーんな言い訳で、最近のこのブログは時間がある週末の書き込みとなっています。


ひさびさの翌日筋肉痛

 昨日のリハビリで、立位で膝を落としたり伸びたり。膝を落とした状態で、足を逆ハの字に開いたり戻したり。そんな事をした為か膝周りが筋肉痛です。左腕も水平に横に伸ばしたままとかやったので若干筋肉痛。クエン酸ドリンク買って帰るんだった。明日さらにひどく成っていないことを期待する。



今後が期待される ポケットステッキ

http://www.hospia.co.jp/stick/pocketstick.html

 街中で必用な時には杖として役立ち、不要なときはコンパクトになるそんな杖を探していた。
 コンパクトになるといえば折り畳みの杖が市場にはある。でもこれ扱うのは老人タイプでないとキツイ。片麻痺タイプだと片方の手がうまく動かないのである。ゴムで杖を伸ばすことはできても、しまうことが出来ない。まったく一方通行の杖。
 2年前に退院してから片手でたためる伸縮杖をさがしてた。「杖の里」というネットショップで3ピースの伸縮杖を見つけてありがたく使わせていた。ただ、伸縮部の片方が回転できて定位置以外にのばせるで伸ばしすぎて抜ける危機がなんどかあった。
 奈良旅の前に探してたら運良くケイ・ホスピタルのポケットステッキを見つけて発注しておいた。
 旅後に届いて現在試し中。長さ調整が5cm弱単位でしか出来ないのはNG。杖先のゴムはメーカーは13mmと言ってるが実際のモノを案内してなくて呆れる。手持ちのシナノの 「PP-10-14」が入った。紐も長すぎて使いづらいので別の調整可能ストラップを検討中。
 これ縮める動作、伸ばす動作が片麻痺でも楽にできてすごい新鮮。全自動降りたたみ傘に初めて出会ったときのようだ。長さとかの小回りが効けばインプレ専用ユーザーになるよ。>ケイ・ホスピタル。


定期通院日

 脳外科の定期通院日で14:00からの診察。東急スクエアの独楽寿司でお昼にしようとツレと一緒に。で、旅の疲れが今頃出てきたのか、麻痺側右足親指母指球が足を地面につけるたびに痛い。左手で親指先を上に上げたりすると特に痛い。「痛い」ってことは痛覚は感じるということだ。良いのか悪いのか。湿布でしのいでる。
 独楽寿司。並んでるものの10分位で入れる。ロードサイド店ほどは多人数家族で来ないからかな。ツレはソフトクリーム食べ放題を食べてた。ビール飲み放題もあるので倒れる前に来たかったな。
 診察。今日はリハビリ病院で主治医だった木村さん。懐かしい。前回別の医師に頼んで断られたが、「薬3ヶ月でませんか」と打診してみたらOKでました。転院する前は3ヶ月だったが今の所では2ヶ月になってしまってたのだ。3ヶ月後になったので次回は12/8となる。次のときには会社の秋の健康診断の結果を持ってきてと言われたので忘れずに。


リハビリ2019.08.28

今日は麻痺側右サイドの骨盤を挙上せずに歩くリハビリ。挙上せずというより左より下げて振り出す。「右足は床をすっても良いから」と言われたけど、内反尖足なので擦るなんて生易しいもんではない。前に持っていくのに代償運動が出ないようにするのがとても難しい。油断すると逆の左の膝が折れて下がってしまう。ただ、これやってるとそのうち関節が分離してきそうな気がするのはなぜだろう。


インナーマッスルを鍛えるのかね

 片麻痺の回復運動で仰向けに寝て両膝を立てた状態からお尻をあげたり下げたりするのがある。リハビリ病院でも自主トレに組み入れられて2年間ずっとやって来てた。退院後もその時々のセラピストさんの前でやってみて確認してた。のであるが・・・
 本日のリハビリでPTさんに腰で上げてるのは良くないみたいな事をいわれた。んで、腰上げではなくドローインをするように指導が入った。ということはインナーマッスルは鍛えて良さそう。今のところ筋トレ系はやめて、ちょっとで良いから動きを出すトレをしてる。インナーマッスルと言われても、腹直筋は動かせるけどその下の筋肉はどうやって動かせばいいのか全然わからん。
 ちょっと自分のしたいこととPTさんの指導とその意味がびみょうにずれてる感じもするが新たな目標が指示されたので調べてみよう。
 あ、あと、また杖を使い始めました。右足の筋肉の使い方がぜんぜん駄目だそうで。一旦戻してみようかと。でも杖で健側左手が埋まってしまうと両手とも使えなくなるのでこれまた厄介です。傘をさす必要がなければ通勤でも杖を使う予定です。


左手が痛い

 今朝、出社のためにバスに乗ってたら、ふと思った。「左手が痛い」。利き手の右手が使えない中、左手は生命線なのだが・・・。
 左手でキーボードを打ってはいるが、タッチタイピングはできてない。担当するキーが多すぎるから。あと日本語だとIMEがオンになっているかオフになっているかを把握しておく必要があるが、前述のようにタッチタイピングができなくなったので常に画面を見ていられない。一通り打ち込んで画面を見るとIMEがオフだったようでBSで消して打ち直しとか。あとはモディファイヤ-キーとのコンビネーションで遠い配置の複数のキーを同時に打たなくてはならないと腱にだいぶ負担がかかる。「固定キー」じゃさらに効率落ちる。遠い2箇所か3個以上のキーのときだけ固定キーにできたらいいが、そうゆうモードがまた1つ増えることですらストレスである。
 で、帰りのバス待ちでも左手が痛いときがあった。なんとかもう少し頑張ってほしい>左手。会社勤めが終わったとしても、左手も使えなくなったら余生は意味ないじゃん。



慢性的に忙しい

 4月から部署異動になって、7月からはとっても忙しい。今まではデイリーのルーチン作業、しかも相手が「人間」という不確かな対象なのは経験があまりない。相手(特に営業)のデタラメや間違いが多くて、身体はもちろんのこと精神的に疲弊します。良い仕事と出会えないだろうか。