2008年10月一覧

法事

法事

母方爺さんの1周忌。天気がすこぶる良くて快晴で暑かった。読経の後お墓に参って食事会。その後自分は母方地元の八幡宮に寄って境内撮影。母方の実家(当地では「在所」といいますが)で時間つぶし。母親が身内と一緒に畑に芋掘りに行っちゃったので。戻ってきた母親カーに乗って弟と一緒に実家帰宅。速攻で礼服をしまってコンビニで郵パックにて送り出して名古屋駅への豊田線に乗車。すでに東海道新幹線の席は携帯から押さえているので安泰。21:00過ぎに東京の部屋に戻ってきた。

実家に帰るのは悪くはないのだけど、やっぱネット環境とか地元の人間にシステム系、ネット系の会話が通じない所とかもどかしい。年下のいとこ達と話してても説明が難しい事が多い。子持ちになっちゃうと生活も制限されちゃうからかなぁ。弟は独身だし結構ネット使いなのでそこそこの会話が成り立つので助かる。弟もデムパな地上波を見ない系だった事を知って安心。地上波が嫌いな訳ではない。CMあるけど無料なので良いドキュメンタリーとか紀行物をやってくれれば見ますけど。芸能人や芸人無しで番組造ってください。


美濃国、尾張国、熱田神宮

美濃国、尾張国、熱田神宮

 さすがに金曜の新宿新南口のバス乗り場は込みまくり。次々と深夜バスが出て行く。でも、定刻に間に合わない輩が多少居て遅れ気味。乗り場に止められるバスの台数も限られるからね。自分の乗るバスは先行バスの発車遅延にひきづられて定刻15分遅れで出発。席は2階の階段上った目の前の8C。隣は通路と階段なので気楽な席。談合坂で休憩時にタバコ休憩で出た以外、残りの2休憩では外に出ず。というかすっかり寝てました。談合坂の時点で1:00過ぎだったし。中距離深夜バスなので時間には余裕があって朝頃付くようにSAで時間調整するからね。
 定刻の7:00ちょい前に名古屋駅着。ナビウォークで時刻表をチェックしつつ朝飯にトーストとコーヒー。で、モバイルSuicaでToica入場してホームに行ってみると、ダイヤ乱れまくり。四時頃岡崎駅で貨物でトラブルがあった模様。本来乗ろうと思ってた新快速より前に発車しながら30分遅れでやってきた区間快速で垂井駅へ。目的地は美濃国一之宮 南宮大社。クロスシート車で遅れもあってか席は埋まってるので扉脇に立つ。山に行く高齢者も多い。40分ほどで8:20垂井駅到着。北口を出て一旦参道の鳥居を目指す。宿場町らしい町並み。で、鳥居(一の鳥居?)をくぐって南下。R21を越えて東海道新幹線をくぐると超デカい鳥居が。富士山本宮浅間大社の鳥居よりデカいんでないかな。
 南宮大社に到着。鳥居は無い。正面らしき所から入って、正面の橋は渡れないので迂回して楼門をくぐる。朱色だなぁ。富士山本宮浅間大社を思い出す。本殿は工事中。H23年3月31までの工期。塗りに緑と青の東照宮と同じ色を見かけた。家で画像を整理してたら説明書きに家光の名が。あの人が立て直すとこの配色になる模様。元々の社殿は関ヶ原の戦いの時に焼失。御朱印を頂いて、気になってた山の方の道へ。なにやら鳥居があるし。伊勢とか東照宮とかありまして、周りには椿が奉納されまくってました。最終的には稲荷神社に到着。そこからハイキングコースを少しだけ入って南宮大社に戻る。来た道をもどって垂井駅。
 まだJR東海道線は乱れてました。ちょうど来た電車に乗ったら隣の大垣止まり。大垣で少し待って、新快速で尾張一宮駅。元参道らしきアーケードを歩く。近いからすぐ着きました、尾張一之宮 真清田神社。手水舎が柵で覆われてたりと面白い。境内は七五三の親子連れが多数。お参りして境内の摂社末社もひととおり。ここにもウカノミタマ。駐車場の脇にも三八稲荷。ダブル稲荷でした。御朱印を頂くと残りページが少ない。なのでちょうど売っていた御朱印帳を購入。今までのより少し小振りの白い表紙。先に御朱印をお願いしてて、できあがった時に新御朱印帳(朱印料込み)も買いますと巫女さんに言ったら朱印料込みの部分はバックしてくれた。歩いて駅に戻る。そろそろお昼。駅までの道すがらで店を探したけどいまいちで、結局駅ビルの和食屋で煮魚定食。これがアラ煮で骨有って食べにくいんだけども旨かった。さて名古屋方面へ戻るか。熱田神宮に寄りたかったのでJRはやめて名鉄で。一宮はJR東海の「尾張一宮」駅と名鉄の「名鉄一宮」駅が併設なので良かった。名鉄の快速急行で神宮前駅まで。名鉄も人身事故でダイヤ乱れてました。なんとか神宮前駅に着いて歩いて南門をめざす。
 南門そばの民家の脇に結構な社が。榊も真新しいからちゃんとお祀りされてるんだなぁ。で、南門着。東門でちらちら見えてたけど鳥居は木。そこそこの大きさ。まっすぐ北の拝殿まで砂利の参道が続いている。参道両脇は森。何となく鹿島神宮の奥の宮への道を思い出しました。鹿島は参道は土だったけどね。境内社はふだんの神社巡りとはちがう社が多い。やや別格の感じ。そこそこ有名地なので基本的に参拝者が多いのだがこちらも七五三の家族連れが多い。あと高校生らしき学生も。修学旅行?でも土曜だし。拝殿まで行って参拝して御朱印を貰う。この熱田神宮の御朱印でこの御朱印帳は〆とします。帰りは東門からショートカットしても良かったけど来た道を帰る。最初の鳥居を出て東に歩いて「きよめ餅」総本舗へ。伊勢と言えば赤福の様に熱田神宮といえばきよめ餅。実家へのお土産に5個入りを購入。お店のお姉さんが結構好みの娘でしたw。で、名鉄神宮前駅から名鉄本線を東へ、知立駅まで。三河国二之宮の知立神社へは寄らない。秋の日光はもう強くない。地元の神社が撮影困難になるのは避けたいので早めに地元へ向かう。っても人身事故のダイヤ乱れで進んだり止まったりの名鉄。14:18知立着。14:20発の三河線猿投行きに走って乗り換え。三河線越戸駅で下車。以下地元の神社のPicasaに繋がります。

20081018美濃・尾張・熱田神宮

地元式内社二社ほか

(Picasa画像のみアップ。記事は書かないす。)

20081018地元の神社

走行映像関連

実家で弟に良くR153の動画見つけたねとか言われたので関連リンクを残す。
かずさのすけ氏
【ニコニコ動画】「酷道」152号線を走ってみた その1
【ニコニコ動画】酷道シリーズ

酷道ラリーシリーズ
【ニコニコ動画】酷道ドライブ


悪いことしたかなぁ

悪いことしたかなぁ

会社で遅番してたら20:00頃実家からTEL。「荷物がまだ届かんよ」との事。18:00-20:00の指定で送ったけども、週末だから不在が多くて遅れてるのかな? と、WEBで荷物追跡をすると「19:57に配達済み」となっていた。実家にかけ直したらまだ届いてない模様。どっか行方不明になってるか不安だったのでセンターに照会してみた。折り返し電話しますとの事でしたが、先に実家から20:20頃届いた旨の電話あり。その後センターからの折り返し電話は来なかったのだが・・・。これって「時間帯守れそうにないから先に配達完了を端末に入力した」ってパターンかなぁ。ドライバーにペナルティが付かないことを希望する次第。時間帯指定は無料だから多少遅れてもいいから、嘘の配達済み報告をしないで住む方法をヤマト運輸には考えて欲しいです。ステータスが「配達済み」ではなく「配達中」だったら、それで終わっていた事なのに。

かわって自アパート区域担当のヤマトのドライバーさんは、アマゾンプライムの当日お届けの様な時間帯指定の無い配達物の時は電話で不在を確認してくれる。「もうご在宅ですか?」とか。「今返るから19:00すぎだったら居ますよ。」とかそんな会話。再配達依頼もアパート名と名前だけで通じるし。結構便利です。問題は会社の定時が17:45な事くらい。18:00-20:00指定が微妙に使えないのね。チャリなら間に合うけど、雨の日徒歩だと18:00過ぎにくると間に合わない。これで佐川さんに何度かすっぽかししてしまってる。

Amazonといえば

食料品も始めたようで、プライムユーザなので利用しそうだなぁ。『Candy☆Boy』DVD 1巻。12/10発売。速攻予約済み。『イエスタディをうたって』六巻 11/19発売。まだ予約受付してない。

では帰省。

中央線特別快速の最終で新宿まで。そこから中央道で戻ってくるんだが、最寄りバス停にとまらないから仕方がない。傘はいらないかなとも思うけどデイパック横のホルダには入れておこう。帰りに突発夕立が無いとも限らない。


(no title)

古代道路 東山道


大きな地図で見る
 日本の古代道の道筋を考えていて素人的に大まかな経路さえわからないのが東山道。悩ましいのは飛騨一之宮と科野一之宮と上野一之宮の間。飛騨-科野間は上高地を経由したのか、伊那方面へ一旦南下して、州羽の海に出ていたのか。古代道路は直線を好み、幅員も10から40mはあったという。伊那に出た方が先は天竜川の残した平地があるが、直線を保つなら上高地。州羽からも出口は高原を越える事となる。現在の中央線、中央道の経路は確かにぐねぐねだから好まれなくあえて蓼科を超えて佐久方面へ抜けたのではないかな。そもそも、美濃から州羽に行く前に飛騨に行く必要が有ったのだろうか。ヤマトが来る前の飛騨の神は強力だったのだろうか?ちょっと気になる。基本的にヤマト朝廷は各地に強い信仰がいると持ち上げて神話に取り込んでいた。飛騨方面も調べてみたいなあぁ。如何せん現在には書物は残ってないし、地形と気候と(本来の)神社の配置とかから読み取るしかないやね。その点ではやっぱ自分は地理選択で地理好き地図好き地形好き気象好きで良かったかなと。「道路」ってのは使う人がいなきゃ寂れて跡形も無くなってしまう物だから。

『高部の文化財』入手


 諏訪から帰宅後、Googleを駆使して、京都の古本屋吉岡書店に有るのを発見。発注して、倉庫の在庫確認してもらって、郵便振替で入金して、ゆうメールで送付と長い道のりでしたが、なんとか入手しました。今まで書かなかったのはインターセプトされるのを避ける為。非売品だけど3,000円の値がついてました。平成八年刊だけら安く手に入ったんかな。あと、平成十八十二月刊の『続 高部の文化財』も手元に欲しいのだが、まだ見つけられてない。諏訪市図書館である程度は読んだけど、手持ちと諏訪圏まで読みに行くのでは手間が違う。おなじく非売品なのでまだ古本屋に出回るまでは時間かかるかなぁ。でも、非売品として地元に配るならパブリックドメインとしてネット上で公開して欲しいのが本音。守矢文書全般に言えますけど。史料館で公開しているとはいえ現地でゆっくり読めないじゃん。保存状態が悪くなる前に全スキャンしてネット公開だよ。諏訪への交通費や滞在費を考えると閲覧料として幾ばくかを払うのありで。

まだまだ知りたいこと。

 諏訪湖から天竜川沿いに太平洋までの地域の昔が知りたい。出来れば飯田から西に折れる形で。自分のルーツがR153号線飯田街道沿いなのですね。自分の祖先はどこから来たのか、どの師だったのかとか生活にはなんら役には立ちませんが知識欲の足しにはなります。父方のもとの姓が「羽矢」というのもなんか引っかかる。如何せん稀少姓なのでネットではなかなか引っかからない。現地(旧足助町)に行って調べるしかないかしらん。母方は三河では有名な「本多」氏なので調べる事ないし。週末に一周忌をする爺さんは「康訓」さん。母親は「康江」。家康の「康」を貰ってるっぽいかな。それは弟に引き継がれて、自分は親父の「昌」を引き継いでいるのだけども、これはどこから来たのやら?希望的には羽矢系が州羽まで繋がるとうれしいのだが。ちなみに実家は以下の7:38あたり。この動画は自分にはすごくなつかしい感じ、Part2とかもう豊田市になっちゃった足助町あたり。


アラハバキ

アラハバキ

構成する文字は同じだがアキハバラでもアキバハラでもない。アラハバキも諏訪のミシャグジと同じく、ちと調べてみようかと思う。こないだ行った大宮の氷川神社。拝殿の東に門客人神社があったが。どうもこれもアラハバキ神社らしい。アラハバキの信仰自体は東北、関東圏。えみしの範疇。一之宮巡りだけだと東北には縁が薄いのだけど、これで東北に行く理由が出来たかな。知りたいと言う欲は死ぬまで無くならないなぁ。

帰省への準備

会社帰りに往路のチケットを購入してきた。あとお土産も購入。金曜は遅番で20:00まで。でも乗るバスは新宿南口23:50なので余裕。礼服、黒靴、お土産などは持ち歩けないからこれから梱包して宅配便で実家へ送る。土曜朝現地到着後の行程を探索中。真清田神社、南宮大社は中京圏の東海道本線なので電車には全く困らない。大神神社まで足を伸ばすか。逆に砥鹿神社は遠い。今回は美濃、尾張にしておこう。で、地図と時刻表を印字せねば。で、昼過ぎに地元に戻って、郷土資料館に行くか、地元の神社に行くかはその場次第かな。


諏訪大社に行く人へβ版

諏訪大社に行く人へβ版

公共交通機関で諏訪に行く人へポイントまとめ

東京方面からだとJRか中央道高速バス。高速バスは社内にトイレもありますし、JRの特急と比べると半額ですのでおすすめです。ハイウェイバスドットコムでネット予約できますし、コンビニの端末(ファミリマートならファミポート等)でも券買えます。ただし、秋の土日は中央道が渋滞するので余裕をもった行動が必要です。臨機応変に行程変更が出来ない人はある意味JRをおすすめします。

諏訪圏ではJR、バスとも本数が少ないです。JRが1時間に1本。バスはコースにもよりますが一日5,6便。天気や運にもよりますが、上諏訪駅霧ヶ峰口でおりて右手に廻ってR20方面に向いた角にあるレンタカー屋でレンタサイクルしてます。これがゲットできたら後は安心。霧ヶ峰口左手の案内所で地図をゲットしましょう。この博打をする気がなければ下諏訪駅か茅野駅を起点に。ちなみに茅野駅・上諏訪駅には全特急が止まりますが、下諏訪駅・岡谷駅は一部のみ停車です。

いきなり駅名を出してしまいましたが、下社(春宮、秋宮)の最寄り駅が下諏訪駅。上社(前宮、本宮)の最寄り駅が茅野駅。上諏訪駅は両者の中間点ですが、手長神社、八剣神社の最寄り駅です。

所要時間は参拝時間を多めに見て下諏訪駅→春宮→旧中山道経由→秋宮→下諏訪駅で2時間。茅野駅→前宮→守矢史料館→本宮で2時間。本宮からはタクシーなりバスなり歩くなりご自由に。近くの諏訪市博物館もどうぞ。ってか一番ここが不便。

諏訪大社四宮を廻るのなら東京からなら日帰りでも問題なし。他の関連する社や岡谷の神社は厳しいかも。レンタサイクルをゲットした人は好きに走ってください。1日あればほとんど廻れます。基本的にツラい坂はありません。足長様に行くのなら坂は覚悟。ちなみに御射山社は富士見とちょっと遠いので外しましょう。

帰りに温泉に入りたい人は適当に入ってください。上諏訪駅近くの片倉館がよろしいかと。上諏訪駅上りホームの足湯でも良いし、間欠泉センターにも足湯あるしね。

注意点。現在、下社は老朽化した拝殿の工事中です。春宮が最初で次いで秋宮。参拝できない事はないでしょうが全景を納めるのは難しいかと。

見所 春宮の縁結びの杉。秋宮神楽殿のデカい注連縄。前宮のなごやかな拝殿と綺麗な水眼。冬ごもり祠のデカい木。本宮は布橋かな。適当に。全宮御神紋の梶の木が植わってますから探してみてください。あと肝心の御柱。諏訪圏はほとんどの祠に御柱があります。

基本的に内燃機関の速度でまわると土地の雰囲気を感じられないので徒歩かチャリがおすすめです。